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昨日オエビの方でお世話になったニードです。
こちらでは初めまして。テーマが怖い話と言うことで思わずカキコしちゃいました。
自分も好きと言う程ではありませんが、興味はあるので・・・。
体験談でもいいとのことで長くなるかもしれないので最後まで読まなくても結構です。
では・・・・
これは自分が小学4年の頃のことなのですが、たまたま家族全員が夜いない時がありました。
自分もそこまで子供ではなかったので勝手に夕食を食べたり、まかされてた仕事をやったりしていたのです。
その仕事内容に洗濯物の取り込みがあったのです。
自分はさっさと取り込んでその時確かに窓を閉めました。
そして使わない部屋の電気を消して10時頃に風呂に入りました。
30分くらいで出てきたのですが出た瞬間、何か不自然な気がしました。
窓が開いていたのです。それも全開に。
確かに閉めたはずなのにと思いとりあえずもう一度閉めたのですがやはり怖くなり、早く布団に入ってしまおうと思いました。
そこには更に不自然な気がありました。
消したはずの電気がついているのです。それも自分の部屋だけに。
自分は恐ろしくなり電気を小さいのだけ付け、布団を頭からかぶってもぐりました。
しばらくたってから少し落ち着いてきたのかうとうととしてきました。
本当に眠りかけた時でした。
体に電撃が走ったかの様に体が動かなくなってしまったのです。
多分金縛りのようなものだったのでしょう。
金縛りは前から何度もなったことがあったのでそんなに驚かなかったのですがその直後、更に恐怖が襲ってきました。
風の音がしたのです。自分の部屋ではなく、向こうの部屋から。
向こうの部屋はもう二度も窓を閉めたはずなのに・・・。
その時、ふっと金縛りがとけました。同時に家族の誰かが帰ってきました。
自分は安心してそのまま眠ってしまいました。
朝は窓を閉めなかったことで随分と怒られましたが自分はあの事は話しませんでした。
話したことでどうなる訳でもないし、何より誰かに話すことであの恐怖が蘇ってきそうで・・。
今は金縛りなどにはあうもののあんな出来事は起こらなくなりました。
あれは一体なんだったのでしょうか?
これが自分の体験談です。信じる信じないは人それぞれです。
ここまで読んでくださった方ありがとうございました。
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