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昨日、竹中先生の講演会がありました。
「介護予防」「自立支援」を合言葉に、介護予防教室などが盛んに行われるようになっています。それはそれでよいことなのですが、私たちケアマネもそこでもう一つ気を引き締めるところがあるのではないか、と思っていました。
高齢者は、本当にそれを望んでいるのか、押し付けになっていないか・・・とても大事なところです。
竹中先生は、まず利用者の状況を丸ごと受け止めてみる、と言われました。確かに、まずは受け止めてから援助関係をつくっていかないと本人や家族の価値観はわかりません。大切なのは、ケアマネの価値観でなく、利用者やご家族の価値観なのですから。
アンケートも集計中ですが、参加されたほとんどの皆さんが「とてもよかった」と評価していただいています。竹中先生、本当にありがとうございました!
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