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残酷! 空き家に首切られた猫 「かわいがっていたのに」…

 投稿者:城ケ島に生きる野良猫たち  投稿日:2012年 5月12日(土)08時41分11秒
  2012.5.10 14:38 [westピックアップ]

 10日午前6時ごろ、兵庫県加古川市尾上町養田の住人から、隣の空き家で「猫が死んでいる」と110番があった。

 駆け付けた加古川署員が調べたところ、耳からあごにかけて刃物で切られて死んでおり、同署は動物愛護法違反の疑いで調べている。

 同署によると、通報した藤原弘子さん(74)が面倒を見ていた猫だった。藤原さんは、飼い主のいない猫や犬の引き取り手を捜すなど動物好きで「かわいがっていたのに」とショックを受けている。同署は近隣でペットなどをめぐるトラブルは把握していないとしている。

 

精力的じゃないですよ。

 投稿者:yamano  投稿日:2012年 4月22日(日)00時19分27秒
  自然に監視をしているだけです。本当,笑える位,生息しているのが分かります…。

http://blog.livedoor.jp/sueko6/

 

yamano さん

 投稿者:城ケ島に生きる野良猫たち  投稿日:2012年 4月21日(土)11時37分27秒
  こんにちは。
いつも精力的に頑張っていますね。
それにしても7匹とはすごいですね。
大変でしょうがこれからも頑張ってください。
 

noboさん。

 投稿者:yamano  投稿日:2012年 4月19日(木)12時34分58秒
  先日,又,1匹TNRの為に捕獲しました。商店街通りに面している場所と言う事もあり,本当にある程度,纏まった数が生息しているようです。よ~く考えてみたら,今年,既に3匹捕獲しており,短期間で,これだけ捕まるなんて,やっぱりいるんだわと再認識。去年は,全体で捕獲となりましたが,うちの近隣だけで,去年の9月からかんばつ入れずに捕獲している結果,のべ7匹ほど捕まえているようです。自前のトラップが,本当に重宝している。そんな調子で,昨日も急遽病院への搬送となり,「あんた又,捕まえたんかい?」とボラさん達。「うん,とっ捕まえた。♂だがね。」と。本当,無差別に最近は捕まえています。ゲリラ捕獲と言った方が正解でしょうか。5年位前から,本格的にTNRに関わり,この近辺だけで合計で近辺だけで手術だけで15匹関わった事になりました。出来るだけ,食い止めようとしています。必要な繁殖と不必要な繁殖に
わけると,野良は不必要な繁殖ですからね。
 

不幸な猫を減らせ 横浜市港南区 30匹に無料で不妊去勢手術

 投稿者:城ケ島に生きる野良猫たち  投稿日:2012年 4月14日(土)23時48分26秒
  (タウンニュース 2012年1月19日号 )

港南区獣医師会と港南キャッツアイ連絡協議会は特定の飼い主がいない猫30匹を対象に、無料で不妊去勢手術を実施している。

 これは横浜市内で1年間に多くの野良猫が安楽死処分されている現状を受け、両団体が野良猫の数を抑制しようと続けているもの。具体的には、自宅で飼ってはいないが、定期的に餌やりをしているなど、日常的に面倒を見ている猫を想定している。

 この手術は同獣医師会に所属している17病院(表)で受けることが可能で、申し込みは先着順で5月末まで。ただし、ケースによっては有料となる場合もあるので、詳細は事前に各病院へ問い合わせを。

 同獣医師会の会長で、連絡協議会の代表も務める港南動物病院の太田雄一郎獣医師は「1匹でも多くの猫に手術し、不幸な野良猫を減らしていければ」と話している。
 

野良猫繁殖抑制へ ボランティア団体発足 三島

 投稿者:城ケ島に生きる野良猫たち  投稿日:2012年 4月11日(水)20時19分9秒
  (静岡新聞 2012/3/22)

 野良猫をめぐる地域トラブルの解消を目指す市民ボランティア団体「にゃんこサポート三島」が発足し、21日、三島市役所で結団式を行った。
市内で飼い主がいない猫の繁殖やふん尿被害が収まらず、住民の苦情が寄せられているため、三島市と同団体が連携して猫の繁殖抑制に取り組む。
 公募で集まった17人のボランティアが活動する。主な活動は地域で飼い主のいない猫を捕獲し、避妊・去勢手術を施した後、元にいた場所に戻す。
一代限りの命を全うさせて繁殖を抑制する手法で、県動物愛護管理推進計画に示されている。
避妊・去勢手術費用は市が負担する。手術をした猫の飼い主は、市管理の市民ポータルサイトでも募る。
 結団式で脇山豊喜会長(70)は「飼い主のいない猫と人の共存共生を目標に頑張りたい」とあいさつした。
豊岡武士市長は「大変感謝している。行政と住民の橋渡し役として期待している」と述べ、一部の市民による給餌が異常繁殖につながっていることに触れて「市としても市民の意識啓発を進めていく」と話した。
式には県東部保健所の職員や田方獣医師会の獣医も立ち会った。



 

安曇野市で死んだハクチョウの慰霊祭 約30羽を供養 有志の会

 投稿者:城ケ島に生きる野良猫たち  投稿日:2012年 3月28日(水)23時52分58秒
  (信濃毎日新聞 3月22日)

ハクチョウの観察や世話をしている「アルプス白鳥の会」(安曇野市)は21日、安曇野市内に飛来して死んだハクチョウの慰霊祭を、同市豊科田沢の犀川白鳥湖近くにあるハクチョウの墓で初めて催した。1984(昭和59)年12月の初飛来以来、死んだのは約30羽という。会員や県内外の写真愛好家ら7人が参列。読経に手を合わせ、焼香をして供養した。

 同会によると、鉛の散弾や釣り用の重りを餌と一緒に飲み込んだことによる鉛中毒や、衝突事故で死ぬハクチョウが多い。今季はこれまでに4件の事故があり、幼鳥1羽が死んだ。同会が92年に設けた墓には「犀流徳陽白豊善居士」と刻まれ、15羽ほどが眠っているという。

 新潟県の飛来地で慰霊祭をしていると聞いて企画。豊科田沢の地蔵堂堂主、荒井成淳さん(63)が読経した。墓に献花し、餌のコメや食パンなどを供えた。同会事務局の会田仁(まさし)さん(62)=安曇野市穂高有明=は「幼鳥の事故が多く、初めての安曇野の地で帰れなくなるのはかわいそう。毎年やりたい」とする。

 同会によると21日現在、市内に556羽、うち白鳥湖には367羽がいる。18年間世話を続ける代表の原とみ子さん(77)=同市豊科田沢=は「今季飛来したものも無事に生まれ故郷に戻ってくれればいい」と願っていた。
 

【化合物安全性研究所】動物実験代替法を事業化‐4月から受託スタート

 投稿者:城ケ島に生きる野良猫たち  投稿日:2012年 3月24日(土)11時27分13秒
  安全性試験受託機関の化合物安全性研究所は、4月からウシ摘出角膜を用いた眼刺激性試験代替法(BCOP)の受託を開始する。
ウサギを用いた試験の代替法として確立されたもので、同社は世界的に加速する動物実験廃止の流れを捉え、日本で先駆けて代替法の事業化に踏み切ることになった。

 同社は、動物実験を実施した化粧品の販売を禁止する欧州化粧品指令の2013年施行を視野に、国の要請を受ける形で、約1年にわたって眼刺激性試験代替法の準備と検討を行ってきた。
眼への急性刺激性・腐食性があるかどうかを評価するため、ウサギを用いて実施される眼刺激性試験は、試験物質を眼に直接投与することや、点眼に伴う苦痛が避けられないことから、動物愛護の観点から問題視されてきた。
また、既に欧州では、化粧品の安全性試験として受け入れられない試験法とされ、代替法の導入が急がれていた。

 こうした中、同社が確立したBCOP法は、ウシの眼球の角膜を用い、試験物質の腐食性・強度刺激性があるかどうかを評価するインビトロ試験。食用ウシの加工時に試験材料が得られ、動物を使用しないことから、動物数の削減と苦痛軽減の観点から有用な試験法と考えられている。

 これまでの検討では、ウサギを用いた眼刺激性試験の評価と比べて、信頼性の高い検出データが得られたため、今回BCOP法の事業化をスタートさせることにした。

(薬事日報 2012年3月22日)
 

農水省が手放さない「ジャパンケネルクラブ」利権

 投稿者:城ケ島に生きる野良猫たち  投稿日:2012年 3月19日(月)23時34分23秒
  (日刊ゲンダイ 2012年3月6日 )

<脱税法人「ジャパンケネル」>

 5日開かれた衆院予算委員会の分科会で、農水省所管の社団法人をめぐるズサンな実態が明らかになった。
 問題の社団法人は愛犬家団体「ジャパンケネルクラブ」。犬の血統書発行やドッグショー開催といった営利目的の色濃い事業をやっている“公益法人”だ。分かっているだけでも、これまで4人の農水官僚が理事長や理事として次々に“天下り”している。現在の永村武美理事長も農水省出身者だ。
 さらにこの団体は、05年にカラ出張で裏金を捻出、非常勤理事らにヤミ報酬を支給していたとして3億5000万円の脱税を国税に指摘されている。ところが、公益法人の認可を取り消されることもなく、永村理事長もポストに就いたままだ。
 しかも、ペットに関連する団体なのに環境省ではなく農水省にぶら下がっているという摩訶不思議な構図である。
「霞が関らしい話です。何十年も前に、ペットを家畜と解釈して農水省の管轄にした。天下り先になるなど、おいしいからです。今の時代、ペット問題は法的にも環境省が扱っているのに昔のままなのです」(官僚OB)
 国会で質問した民主党の岡本英子衆院議員はこう言う。
「動物愛護法は環境省の所管です。それに脱税が指摘された後、きちんと監査されているのか」
 分科会では、筒井農水副大臣が「管轄も、天下りも考え直していかねばならない」と改善に踏み込んだ答弁をした。
 天下り根絶が公約の民主党は、徹底的にメスを入れるべきだ。
 

殺した猫を線路に放置か 横浜、7匹の切断死骸

 投稿者:城ケ島に生きる野良猫たち  投稿日:2012年 3月10日(土)23時41分33秒
  2012.3.9 (産経ニュース)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120309/crm12030908480002-n1.htm

 横浜市港北区のJR線路で1月、電車にひかれた猫7匹の死骸が相次いで見つかり、うち2匹はれき死ではなく頭を強打して死んでいたことが9日までに、港北署などへの取材で分かった。
同署は猫を殺して線路に放置した悪質な動物虐待の可能性があるとみて、動物愛護法違反の疑いで捜査するとともにパトロールを強化している。

 港北署によると、1月1~20日ごろ、JR横浜線菊名駅近くの踏切とその周辺で、電車にひかれたとみられる猫7匹の切断された死骸を、近所の人らが相次いで発見。JRや港北署に連絡した。

 署の依頼で県内の大学獣医学部がそのうち3匹を解剖。
2匹の死因は頭蓋骨の複雑骨折による脳挫傷だった。1匹は死因不明だった。神奈川県動物愛護協会(港北区)によると、7匹中6匹は近所の女性が世話をしていた野良猫とみられる。
 

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