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市 行財政改革のページ

 投稿者:元気  投稿日:2010年 2月 3日(水)09時43分19秒
返信・引用 編集済
  このほど、平成20年度末における行財政改革の進捗状況をまとめましたので公表いたします。下記の関連リンク先行財政改革のページ内の「実施計画・集中改革プラン進捗状況報告(平成20年度)」をご覧ください。
  http://www.city.shimotsuma.lg.jp/profile/g_kaikaku.html


市HPより引用
 
 

各財政判断比率を見る上での留意点

 投稿者:元気  投稿日:2009年11月30日(月)11時08分17秒
返信・引用
  各判断比率を見る上での留意点
(財政健全化法の比率によると下妻市の財政は健全段階にあると評価されましたが、各比率の意味を掘り下げて検討してみる必要があるのではないかという問題意識から:財政に問題ありとされた自治体は全国で22団体のみ)
*********************************************************************************

①実質赤字比率
 財政調整基金等の取り崩しはないか
 (基金を取り崩しての赤字補填は比率に反映されないためチェックが必要)

②連結実質赤字比率
 各公営企業会計を個別に見ていく
 (各会計の赤字黒字は合算相殺されるので、個別の会計を見る必要あり)

③実質公債費比率
 算入公債費が実質公債費比率の算定結果に与える影響を確認する
 (算入公債費どおりの償還財源が約束されない限り実態としての実質公債費比率は重くなる可能性がある)
  ※算入公債費=

④将来負担比率
 将来負担額に充当できる財源が、将来負担比率の算定結果に与える影響を確認する
 (充当できる財源確保できない限り実態としての将来負担比率は重くなる可能性あり)
  ※充当できる財源=
 

健全化判断比率

 投稿者:元気  投稿日:2009年 8月29日(土)00時02分51秒
返信・引用 編集済
  財政健全化法に基づき公表される H20年度下妻市の各健全化判断比率は以下の通り
当該基準によれば、下妻市の財政は健全段階にあると判断されます
(H19年度と比べても判断比率は良くなっています)

実質赤字比率    -%(比率なし)  早期健全化基準 13.32%
連結実質赤字比率  -%(比率なし)  早期健全化基準 18.32%
実質公債費比率   18.5%       早期健全化基準 25.0%
将来負担比率    128.3%       早期健全化基準 350.0%

報告書はこちら
http://www.ne.jp/asahi/gyouseishosi/siba-motoki/siseihoukoku007.doc

下妻市HPより
http://www.city.shimotsuma.lg.jp/cgi-bin/kanrisystem/data/news/doc/1229313664s_1.doc

======================================
財政健全化法の詳細 総務省HP
http://www.soumu.go.jp/iken/zaisei/kenzenka/index.html

健全化判断比率の算定方法等 財政統計研究所HP
http://www8.plala.or.jp/zaisei4/index.html
======================================
この健全化判断比率により レッドカードの自治体   1団体
             イエローカードの自治体 21団体

日本中の自治体で財政危機が叫ばれている今、この程度しか財政状況悪化の自治体がないの? と疑問に思われる方も多いかと思います(わたしもその印象を受けます)
つまりこの比率の仕組みをよーく検討する必要があるということかもしれません
時間を見つけて検討し、アップいたします
 

EA

 投稿者:元気  投稿日:2009年 8月28日(金)12時03分1秒
返信・引用 編集済
  H20年度決算歳出において
唯一、当初予算(年頭に組んだ予算)を支出済額(年末実際に支出した額)が
上回ったのが 総務費です

総務部門の重点政策で最も高額なのが(主要な施策の説明書による)
情報化事業(6,827万1千円)です
電子自治体が推進していく中でコンピュータ関連の経費の増大は不可避ですが
同時にその適正化も常に気を配っていなければならないでしょう

そのような中総務省は「自治体EA 業務・システム刷新化の手引き」を作成
自治体EAを推奨しています
http://www.soumu.go.jp/denshijiti/system_tebiki/kiso/content01.html
(コンピュータ関連の経費の適正化も含まれましょうが業務の効率化・サービス向上が主眼)
当市においても その推進が急がれます

例規集のデジタルデータ一本化(現在市条例は紙データ、デジタルデータ両方存在)
(一本化で年間300~800万円の経費削減が予想される)
も ままならない現状ですが・・・
 

Re: 財政再建

 投稿者:元気  投稿日:2007年10月22日(月)06時51分25秒
返信・引用
  > No.1[元記事へ]

noise musicさんへのお返事です。

> 下妻の財政再建において何が重要だと感じていますか?

収入面、支出面 それぞれお答えします

収入面
人口の増加、企業誘致、経済活性化 当然必要と思います
興味があるのは農業振興です
魅力有る地域にするには 地域の長所特色を伸ばすのが 良いと思うからです
地産地消の奨励 無農薬、減農薬での生産者のフォロー、そのブランド化
グリーンツーリズム、民泊、体験農業、→農産物の通信販売→下妻市への定住者増加目指す
アグリ企業の誘致 等 取り組んで行きたく思っています

支出面
いわゆる 箱物行政からの脱却が必要だと考えています
そのためには 議会の予算審議権が適切に機能する必要があります
そのためには 選挙過程で適切な議員が選ばれる必要があります
そのためには 有権者がしがらみの選挙から脱却し、シビアに候補者を選ぶ必要があります
そのためには 候補者、現職議員の、情報公開が必要です

まずは、情報の公開から着手したいです
その意味で このHPを充実させていきたく思っています
掲示板などは己の無知を公表することになりますが それでもかまいません
1つ1つ勉強していきたいと思っています
よろしくご指導ください noise musicさんのような方が多くこの場に集まれば
本当の民主主義、住民自治が実現できると 考えています

他の質問にも お答えいたしますので しばらくお待ちください
 

財政再建

 投稿者:noise music  投稿日:2007年10月18日(木)13時09分43秒
返信・引用
  下妻の財政再建において何が重要だと感じていますか?  

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