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3月28日に行われた米FOMCの議事録が18日に発表された。議事録の内容を見てみると、インフレが上向くリスクには引き続き注意するとの態度は変えていないものの、大半のメンバーが利上げ継続がそろそろ最終段階にきている、と考えているというものであった。アメリカの利上げがいつ終了するかというのが現在の市場の大きな関心事の1つであるため、このハト派の発言を受けて、市場金利が低下し、ドルは下落した。その一方で、株式市場は金利低下を好感して急進している。
来週はGW ドル高/円安 AUD/US ショート CAD/US ロング
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