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日、一日と寒くなってきましたが、みなさん、お元気ですか。
「バルトとマルクス」先日、配達されましたので、さっそく、だんまさんの、「互いの比喩としての貨幣と「キリスト」を通読しました。
経済学など、ほとんど本格的に学んだことなどもない、わたしですが、貨幣(お金)とキリスト、」とどういう関係にあるのか、疑問に思いながら一気に読み終えました。
まだ、わたしの頭の中で、混乱して、まとめるのにしばらくかかりそうですが三回ほど読み直して感じることは、もし、滝沢克己協会の、この伝言板が、なかったら滝沢の思想を深く考え、論じることなど、なかったであろうことを思うと、協会の皆さん、管理者の方の存在のありがたさに感謝したいと思います。いつまでも、この伝言板を続けてください。
そして、だんまさんに、お尋ねしますが、佐藤優の著書を読むにつけ、あれだけインテリジェンスをもっている佐藤が、滝沢克己に関する言及が皆無である(もしかしたら、どこかにあるのかもしれませんが)ということは、どう理解したら、いいのでしょうか。カール・バルト、カールマルクスを勉強している佐藤が滝沢の名前を知らないとは思えないのですが・・・・。
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