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だんまさん、レジュメの送付、ありがとうございます。
また、わたしの住所、メールアドレス消去お願いします。
佐藤優の滝沢観、いろんな意味で勉強になりますね。そういえば、八木誠一という人が、昔、滝沢と論争していましたが、その後、どうしているのでしょうか。八木が何をいっていたか、もう忘れましたが・・・。
1981年(いまから約30年前)の滝沢の「バルトとマルクス」が問いかけているものが戦後世代の私たちに、切実に感じられるのは、やはり「ソ連邦の崩壊」という大きな歴史的体験を経験したからでしょう。その意味でも今後の佐藤の活動からは、目がはなせませんね。
貴重なレジュメ、本当に、ありがとうございました。このレジュメの読後感を「バルトとマルクス」、もう少し読み込んでから、お話したいと思います。
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