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「不快な思い」(創言社・坂口博(さん)と「個人情報とは何か?」( 石井一男さん)を読み、考えさせられてしまいました。私たちは、無意識のうちに生きることの疑問を解く熱意を、外部から規制させられているかもしれない、そう思いました。
実は、弓立社への会員名簿へのDMの件に関して、事実をお知らせしたいと思いまして、書き込みをしました。実は、次のような文面を8月23日(火)、書留で「滝沢克巳協会・事務局長 村上巌様」に送りました。
「滝沢克巳協会・事務局長
村上 巌 様
┌─────────────────────────┐
│「弓立社からのダイレクトメール送付の件と │
│ 会員名簿取り扱いについてのお願い」について │
└─────────────────────────┘
「滝沢克己協会報 第42号」(2005/8)を会員として、受け取りました。その中で、4頁にある「弓立社からのダイレクトメール送付の件と会員名簿取り扱いについてのお願い」について、報告したいことがありますので、お知らせ致します。
文章中、「会員のご氏名・御住所が業者に無断で知られていたことは、事務局の全く関知していなかった」とありますが、同封した書類(コピー【省略】)の通り、協会事務局の許可は取ってあります。
確か平成11年、弓立社の方から個人的に私が相談を受け(メール)、私一存では決めることではないので、協会宛に書面でその間の事情をお知らせし、ご許可できるかどうか伺いました。協会では、「幹事会」を開いて頂き、ご「了承がと」れたということで、「新しい住所録を」わざわざ送ってくれました。その「新しい住所録を」、私から「弓立社へ渡し」ました(郵送)。ですから、「事務局の全く関知していなかった」ことではなく、事務局から許可を頂いてのことです。
文章中、「弓立社に対しては、その後電子メールにて、当協会の名簿に基づくデータの破棄と今後の送付の停止を通知いたしました。」とありますが、弓立社にとっては寝耳に水だったと思います。キチンとした手続きを取って、会員に出版案内を送付したにもかかわらず、「データの破棄と今後の送付の停止を通知」された訳ですから。
以上の通りです。この件に関するご回答をお待ちしております。」
弓立社への会員名簿送付に関しては、協会の許可を取ってあった、ということです。
個人的には、いろいろの情報が来る(DM・郵送等)のは煩わしいし、一歩間違えば、詐欺に遭うかもしてない、そう思います。しかし、その「いろいろの情報」の中に、その人の生き死にに関わるような決定的な情報があるかも知れないのです。そう思うと「無意識のうちに生きることの疑問を解く熱意を、外部から規制」することは、疑問があります。
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