teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


新着順:4/62 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

釣り人による違法放流について

 投稿者:外来魚を守る会  投稿日:2016年 9月 1日(木)00時08分38秒
  通報
  投稿へのご回答ありがとうございました。

「違法放流の確認」については納得致しましたが、最後に個人的な意見として「釣り人による違法放流」とあります。

本当に釣り人だけが放流しているのでしょうか?

私自身、バス釣りをする仲間内では「誰々が何処々に放流した」と言う話は一度も聞いた事はなく、釣りをしている中で放流をしている現場も見た事がありません。

私が実際に聞いた話ではため池の管理者や農家の方が放流した経緯を本人から聞いた事があります。
このような事実は中ノ川水系の2ヶ所のため池(鈴鹿市1亀山市1)で実際に農家の方からお聴きしました。

内容としては鈴鹿市内のあるため池で二段になっている池の上池の土手の補修及び、水底に溜まった汚泥の除去の為水抜きを行い、その際に上池に生息していた全ての魚(在来種、バス、ブルーギルも含む)を下池に放流。
数日後、下池の魚の密度が濃くなった為か酸欠状態のように魚が浮き出した為、浮いている魚(在来種、バス、ブルーギル含む)の一部をタモや投網で捕獲し、軽トラックの荷台に載せた農薬散布用の大きなタンクに入れ、池の近くの中ノ川へ移送して放流をした。

このような事実を確認しております。
その方の話では15年程前との事です。

亀山市内のため池でも同様に池の堰堤を補修する際に水抜きを行い、魚を捕獲し別の池に放流したとの話を池の管理者と言う方からお聴きしました。

現在では違法となっている為、農家の方や管理者の方はそう言う事実を話さないでしょうが、このように釣り人だけでなく、外来種と認識されずに放流されている事はこの地域だけでなく、全国各地で行われている事も伝えておきます。
 
 
》記事一覧表示

新着順:4/62 《前のページ | 次のページ》
/62