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ため池なんてのはな

 投稿者:農家のもんやが  投稿日:2016年 3月26日(土)03時27分17秒
  小川から水を引いただけのもんでな。人工的に作ったもんで魚なんておらんもんやで!農家のわしらが食べるために魚を放したんや。それをな?自然だの元々の在来種だのを守るとか、話しがおかしいと思うがな?バス放すヤツらも食べて旨いもの放してくれや!ため池には元々自然の魚はおらん!川だけで活動してくれ。おまいらがやっとる事は矛盾しとる。守る会も釣りするやつも両方迷惑や  
 

(無題)

 投稿者:外来魚を守る会  投稿日:2015年 9月 2日(水)02時22分13秒
  http://www.jsafishing.or.jp/thought/foreign/siryo10.html  

第九回「外来魚情報交換会」

 投稿者:琵琶湖を戻す会  投稿日:2013年11月14日(木)01時28分3秒
  こんにちは、いつもお世話になっております。琵琶湖を戻す会です。
恒例の外来魚情報交換会のご案内です。

第九回「外来魚情報交換会」
http://homepage2.nifty.com/mugituku/exchange/2014/exchange14a.html

開催日:2014年2月1日(土)・2日(日)
受付:(1日)12:00~13:00
(2日)9:00~9:30←※9:00以前に建物に入ることは出来ませんのでご注意下さい!!
開催時間:(1日)13:00~17:30
(2日)9:30~12:00※時間帯は発表数によって変更する場合があります。
懇親会:(1日)18:00~

会場:滋賀県草津市立まちづくりセンター(JR琵琶湖線「草津駅」西口を西に200m)
滋賀県草津市西大路町9-6 3階301・302会議室
周辺地図はこちら
http://homepage2.nifty.com/mugituku/map/kusatsu/kusatsu.gif

テーマ:外来魚防除に関する様々な情報の交換と相互交流

目的:ブルーギルやブラックバス等の外来魚の防除に関する様々な情報を持ち寄って発表し、お互いの情報を交換することによって外来魚防除に対する意識と知識を高め、お互いの連携を深めることを目的とする。

内容:外来魚の情報であれば駆除方法や生態などジャンルを問わない。発表者・参加者も滋賀県下にこだわらず広く参加を募る。特に発表者に関しては、一般市民をはじめ、漁業者・行政・研究機関・学者・学生・釣り人等々から広く参加を募り、外来魚の現状、生態、駆除方法から釣り方のコツまで幅広い視点からの情報収集を行う。話し手・聞き手を同じ目の高さにし、発表ごとに質疑応答の時間を設けることで情報交換とともに参加者相互の交流も目指す。情報交換会と懇親会とのセットで1つのイベントと考えている。

プログラム:1日(土)
12:00~12:55受付
12:55~13:00開会
13:00~17:30情報提供
18:00~懇親会

2日(日)
9:00~9:30受付
9:30~12:00情報提供
12:00閉会

※プログラムは予告無く変更する場合があります。

主催:琵琶湖を戻す会
共催:全国ブラックバス防除市民ネットワーク
後援:滋賀県(申請中)
協力:環境再生保全機構地球環境基金

定員:外来魚情報交換会:先着100名
参加費:外来魚情報交換会:無料(資料代:500円)
懇親会:4,000円(予定)
参加資格:なし
参加申込み:※事前申し込みが必要です。
申し込み/お問い合わせ先:琵琶湖を戻す会事務局 masahiko.takada@nifty.ne.jp
もしくは 琵琶湖を戻す会広報 ZXA00545@nifty.ne.jp
まで

下記の項目を全て記入の上、メールにてお申し込み下さい。

参加者名:
ふりがな:
所属:※あればで結構です
連絡先:(住所)
(電話)
(メール)
情報交換会:両日とも参加・2日のみ参加・3日のみ参加
発表:発表する・発表しない
※発表する場合のテーマ「」
懇親会:参加する・参加しない
◆発表者募集は先着順で受け付け、発表枠数に達し次第締め切らせていただきます。
◆発表時間は一人15分程度を予定しています。
◆参加者は会場の都合により先着100名で締め切らせていただきます。
◆同時に複数名申し込まれる場合は全員のお名前と代表者の連絡先をお書き下さい。

申し込み/お問い合わせ先:琵琶湖を戻す会事務局 masahiko.takada@nifty.ne.jp
もしくは 琵琶湖を戻す会広報 ZXA00545@nifty.ne.jp

ご参加いただければ、皆さんの外来魚対策活動に必ずお役に立ちます!!

第九回「外来魚情報交換会」案内&参加申込用紙
PDFファイル版     http://homepage2.nifty.com/mugituku/exchange/2014/photo/exchange2014a.pdf
Wordファイル版   http://homepage2.nifty.com/mugituku/exchange/2014/photo/exchange2014a.doc ※申込用紙のみ

ダウンロードして自由にご利用下さい。
但し、内容は予告無く変更になる場合があります。

琵琶湖を戻す会は農林水産省及び環境省から特定外来生物防除認定を受けています。
http://homepage2.nifty.com/mugituku/prevention/prevention.html
 

富山県民さま

 投稿者:うお座  投稿日:2013年10月24日(木)23時41分37秒
  ご質問ありがとうございました。
2のところですが、いただいたご質問のおかげで、自分たちの活動について、論理立てて、とまでは行かないかもしれませんが、少なくとも整理ができました。
あんまり考えずにしてきたのですが、背景ではそのような考えでしていることを個人的にですが認識しました。

「浅知恵」などとおっしゃらないでください。
私たちは試行錯誤の積み重ね、だいたいこうしたらいけるなあという見切りをしてやっているだけです。いろんな方から、質問、意見、助言、またお叱りを受けつつ、やり方を修正しながら取り組んでいます。
やっていることに、必ずしも絶対の自信があるわけでも、間違いないと言い切れる自信もないのですが、他の方があまりされていない取組みですので経験則的にいろいろわかってきている面があるに過ぎないのです。
とりわけ2回目の質問は自分たちの活動を省みることとなり、一応の整理ができました。
厚くお礼申し上げます。
 

(無題)

 投稿者:富山県民  投稿日:2013年10月24日(木)09時10分58秒
  再度の御返事ありがとうございます。
当方の浅知恵など必要ない事がわかり安堵しました。

アメリカザリガニとウシガエルも間違いなく在来種を脅かす存在なのは申すまでもありませんが、仰る通りこいつらは池から陸地に逃げ隠れしたり土の中に潜ったりできる分、魚に比べ駆除しづらいですね。

それでは貴会の今後の御活躍を祈念致します。ありがとうございました
 

富山県民さま

 投稿者:うお座  投稿日:2013年10月23日(水)21時59分53秒
  再度のご照会ありがとうございます。

①で質問にお答えし、②で説明をします。(私の経験を踏まえた個人的見解です。)

①質問に対する回答
1点目の、水位を下げた後の魚を確保についてですが、
 これは可能な限りそのようにしています。
 大きなたらいをもって池の泥中に入り、目につく魚(通常は大型のコイ、フナ)を捕獲します。
 水を抜いてしまうとヨシノボリやスジエビといった小型のものは、仮に残っていても、見つけることは難しいです。
 また、あまり池の中をかき回すと外来魚が潜り込み消石灰が効かなくなる恐れがありますのでできるだけ避けるようにしています。

2点目の、アメリカザリガニやウシガエル(の幼生)は駆除しないのか
 ②の説明文をご覧になってください。
 駆除しないことはないのですが、主たる駆除対象としていないということです。

3点目のスジエビを外来種としていることについて
 HPは誤りであり変えました。ご指摘ありがとうございます。

② 説明
(1)初めに池干し外来魚駆除について説明をさせていただきます。
そのプロセスですが、水をほとんど抜いた状態で次の作業を行います。
 ①動きがとりにくい泥中に入り、残った目につく在来魚(ほとんどがコイ・フナ)を捕獲し、たらいの中に入れる。(外来魚が繁殖した池は小魚はほぼいない)
 ②それを池岸までそれを運ぶ
 ③池岸から堤防の上まで運ぶ
 ④近くの川まで車で運び放流

 ①~④の作業を分担し、繰り返して行う必要がありますが、通常はこうした作業を数名、多くて10名程度で行っておりますので、できる作業量に限界があります。 (子ども達が参加イベントでは沈まずに魚を取れるよう戸板を敷きます。)
 保護活動は目につく魚類で手一杯の状況です。

(2)上記のことを前提で、要は少ないマンパワーをどのように配分し、確実な効果を上げつつ、かつ継続的にやっていくか、という視点での取組みが必要となります。
 自分たちの活動を少し分析すると、次の3つの要素から、対象場所として「ため池」を、主たる駆除対象種として「ブラックバスとブルーギル」を定め、あとは余力や作業の関係で他の外来生物の駆除をすることとしています。
①駆除活動が効果的に行える場所適性としての「ため池」での実施
  →近くの水路や川でも駆除作業はできるが、駆除活動としての効果・意味に疑問

②駆除対象種として、害がとりわけ大きい(在来の生き物との共生性がない)「ブラックバス、ブルーギル」を選定
  →アメリカザリガニとウシガエルは現実に在来魚の共生(競合関係でしょうが)しています。
   それらは在来魚類が繁殖すれば、数を大きく抑えることができる。
     例 アメザリ池へスジエビ投入 →アメザリ激減
       在来魚が多い池 →アメザリ、ウシガエルが少ない

③完全に駆除しきれるか、駆除が容易かどうかという視点からの対象種の選定
  →魚類やオタマジャクシは水抜き、石灰投入で容易に駆除できますが、アメリカザリガニとウシガエルの親玉は駆除が容易でなく、かつ駆除しきれない。
   (アメザリには石灰があまり効かない。ウシガエルの親玉は隠れていて駆除できない。→翌年度再発生)
  水を抜き、池底をできるだけ日光や鳥にさらし、数を極力減らしたうえで、水入れ後在来魚を放流・繁殖させれば、在来魚にさしたる害になるほど増えない。
 

(無題)

 投稿者:富山県民  投稿日:2013年10月20日(日)18時40分47秒
  御返事ありがとうございます

現地を見ていない状態での発言ですみませんが、
水位ゼロでなく、水深20cm程度にし人間が網で容易に魚を捕獲できる状態にして、外来生物のみ捕まえ処分するというわけには行かないのでしょうか?

ゲンゴロウブナは国内産のものであれば産地(絶滅危惧)に返したいところですね
http://www.nies.go.jp/biodiversity/invasive/DB/detail/50540.html
http://www.jpnrdb.com/search.php?mode=map&q=0503060010044

なお貴ホームページですが、
他の箇所は修正されたようですが、
http://suzukagawauoza.hi-hi.jp/gyoruiso/sonota/kaizogawa-suikei/chousa130728/chousa130728.htm
は、「スジエビ・ヌマエビが外来種」となったままですね

また
http://suzukagawauoza.hi-hi.jp/gyoruiso/suzukagawa-ike-kmym/2013nendo/chousa131012/chousa131012.htm
では、ウシガエルやアメリカザリガニを駆除していないようですが、これは何故でしょうか?

外来生物で、愚者(ウシガエル、アメリカザリガニ、マングースなど)の場合とカネ儲け(ブラックバス、外国産クワガタムシなど)の場合は本当に腹が立ちますね
 

富山県民さま

 投稿者:うお座  投稿日:2013年10月19日(土)19時19分40秒
   ご投稿、ご支援のお言葉ありがとうございます。

 まず、池干し結果報告に関するホームページでの書き方が良くなかったようです。
 誤解を与えてしまい申し訳ございません。
 結論から言いますと、ヨシノボリ、スジエビ類は、外来種として駆除対象としていないです。
 ホームページ上では生息状況の記録化も兼ねていますので、確認をしたものはデータとしてあげています。(誤解のない書き方とするよう注意します)
 そうしたものが池の水抜きで出てきた場合は、保護等も特に行っておらず、水路を通じて下流に流している状況です。

 それと池干しに伴う在来種への影響ですが、
 外来魚が入ったため池の現状から話(概況)をしますと、ブラックバス等の外来種が定着して一定年数経過すると、モロコ、メダカといった小型在来種はほぼ絶滅状態となります。
 池干しをする状態の池は、魚類としては大型のコイと・ヘラ釣り師が入れたと思われる大型のゲンゴロウブナが見られます。(在来のマブナを含め、コイ・フナの稚魚もほぼみられません。
他は、ヨシ林や水路がある場合に、スジエビやヨシノボリ、アメリカザリガニ(多くいる場合もあります)が細々と残っている場合があるというのが状況です。

 池干し駆除に伴う他の在来種を含めた影響ということですが、どのレベルで捉えればいいのかよくわからない部分がありますが、細々と残っていた上記したようにほとんどは水抜きに伴い、川に流しているのが現状で、一部は石灰散布で外来魚とともに駆除されている場合があるかもしれません。
 一方、希少生物調査は行っておりませんので、水生昆虫や微生物レベル(問題視されている方もあると伺っています)で希少なものがもし残っていた場合は、池干し駆除に伴い、いなくなってしまうという可能性は否定できないところです。
 水生の植物や二枚貝ですが、これまでのところ各1池でのみ確認しておりますが、駆除後、間を置かず池に水を入れていますので、影響はないだろうと考えています。

 なお、スジエビやヨシノボリはため池の基礎生物(特にスジエビはアメリカザリガニを抑える効果があることから)と考えておりますので、駆除後は近隣で捕ったものを放流し、かつての環境に戻るようにしております。
 

追記

 投稿者:富山県民  投稿日:2013年10月12日(土)07時02分13秒
  連ちゃんですみません、過去の投稿に感想を。
バサーの身勝手すぎるゴミ意見「お父さんと~」「楽しみが~」は完全無視で良いのですが、
一方「コイの問題」「農薬やコンクリート化が大問題」などは、その通りです。
「アユの遺伝子の話」も気をつけるべきポイントです(良かれと思ってゲンジボタル、メダカの間違った放流がよくあります)

農薬もコンクリ化も外来種もどれも重要な問題です。
やれるところから手をつけるべきでしょう。

もちろん外来種が悪いのではなく、外来種としてしまった愚かな人間(今回の一件となった釣人などは典型的な例ですね)のせいだという事を念頭におき、生き物に謝罪する心を忘れない事は大事ですが。
なおミシシッピアカミミガメは、日本では厄介ものですが、産地では絶滅が危ぶまれています。本来は駆除でなく送り返すのが一番なのですが、コストがかかりすぎるのが問題です。
 

貴会を応援します

 投稿者:富山県民  投稿日:2013年10月12日(土)06時29分34秒
  はじめまして、三重のお米を購入させて頂いている者です。

ブラックバス放流者は生きている価値のない粗大ゴミ、見つけ次第通報厳罰で良いのですが(発言は録音しておくと良いです)、
この度貴会の公式WEBサイトを拝見し、少々気になった事を。

・水を抜いて他の在来種に影響はないのでしょうか?

・貴会HPでなぜかスジエビ・ヌマエビやヨシノボリを外来種としているようですが、
スジエビ・ヌマエビやヨシノボリには絶滅危惧種も含んだ在来種もいます。
ヨシノボリは少なくとも「要注意」外来種ではないようです。

これらは国内外来種という意味でしょうか?それともスジエビ類・ヌマエビ類・ヨシノボリ類のうち外国産のものを指しているのでしょうか?
 

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