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提灯祭りは感謝祭

 投稿者:ゆきさん(亭主)メール  投稿日:2017年 5月 7日(日)10時08分1秒
返信・引用
  今年の二本松提灯祭りガイドブック・わっしょいの特集として二つを取材中である。

二本松地方は昔から、今もそうだと思うけれど、農業で成り立っている。
時代で多くの工場などが進出してきたけれど、やはり基本は農業なのです。
二本松の中心市街地には、農繁期を終えた近郷の人々が収入を得て買い物などの出て
きて、商店はそれで成り立っていたのだと思うのです。

二本松提灯祭りを創造した人々は偉いと思う。
魅力ある祭礼を華やかに見せることにより、集客に一役買ったわけである。
江戸時代から続く祭りをブラッシュアップして、近隣の人達が真似をしたくなるよう
な祭りに仕立て上げたのでした。
六町(七町は昭和中期から)が競い合って素晴らしい祭りを創りあげてきました。
あまり豊かでない東北にありながら、人々の知恵の結集だと思われます。

今般、週末に二本松提灯祭りを開催するようになるという。
二本松提灯祭りもいよいよ飲み込まれたかという感じをもっています。
土日でないと祭りができない社会になったのでしょうか?

前述の人々で賑わう二本松提灯祭りは感謝祭でした。
農業の神様に豊穣を感謝したのです。
合わせて、一年の無病息災も感謝し、英気を養うための祭りでした。
まだ、はっきりとはしておりませんが、二本松神社例大祭も日にちが変更になるかど
うか確認しておりません。
唐津くんち、岸田だんじりのように、例大祭の日にちをそのまま残し、太鼓台の曳き
廻しだけを移動することになるのか分かっておりません。
もしも、例大祭と切り離して、二本松提灯祭りを執行することになれば、冠をはずし
て単なるイベントになりかねいと思われるのです。

筆者はかねてより言っていることですが、太鼓台のイベント参加を止めて欲しいと。
何ゆえに、例えば、福島の山車フェスタなどに行く必要があるのでしょうか。
祭りに参加するのが容易で無いと言っておきながら、何故に、自腹を切ってまでも出
かけて行かねばならないのでしょうか。疑問に残るところです。
夏に出かけて、貴重な町の財産を破損でもしたらどうするのでしょうか。
さらなる負担を町民にかけることになるのです。もったいないハナシです。

出演のしすぎで「ありがたみ」が失われています。

長くなりました、この辺りで。

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今年のガイドブック「わっしょい」

 投稿者:ゆきさん(亭主)メール  投稿日:2017年 5月 6日(土)09時38分42秒
返信・引用
  今年の二本松提灯祭りガイドブック・わっしょいの特集として二つを取材中である。

一つ目は、昨年発見した昭和54年に初の全町内のお囃子収録についてである。
これは、音源として正式なものが残ってなかったこと、将来にわたっての二本松の
祭り囃子を記録する意味で、それを残してゆこうという試みが当時の二本松若連連合
会によって企画・実施された。その顛末とエルピーレコード2枚組として記録された
収録内容を詳しく紹介するものである。

もう一つは、二本松神社に残る文書等があれば、取材して記録する予定であった。
しかしながら、今般の二本松提灯祭りの開催日変更に関する事を一般市民にも詳しく
記録として知らしめた方が良いと考えた。よって、

二つ目は、二本松提灯祭り・週末開催になるか、について記録しておこうと考えた。
ついでにと言っては語弊があるかも知れないが、二本松神社と二本松提灯祭りの組織
についても詳しく紹介し、今後の祭り執行において、的確な見識をもって行うことが
できるように知られていない部分にスポットをあててみたい。
既報、二本松神社における関係団体についてもいくつか記述したが、それを詳しく掘
りさげてみようと思う。

二本松市民が愛して止まない二本松提灯祭りの今後を考える内容にしたいと思う。
 

祭り全体を考えなおす

 投稿者:ゆきさん(亭主)メール  投稿日:2017年 4月30日(日)10時27分17秒
返信・引用
  何様のつもりでもないけれど、祭りのやり方を変えた方がいいのではないだろうか。
最近の若連の行事が多いと思わないだろうか。

祭りは本来、楽しいものであるハズだ。
ところが、伝統に無い行事を増やしたり、会合が多すぎるように思える。
筆者の若連時代(昭和40年~60年)には祭り直前まで行事は無かった。
まして、他町の花見、夏祭りなどにご祝儀を持って行くなどということも無かった。
他町との祭礼の打ち合わせだって、実行委員会が開かれる9月まで無かった。
さらに、歓楽街へ徒党をくんで出かけ、飲食するなどということも無かった。
若連会長になるには100万円かかるなど、誰がいい始めたことなのだろうか。
筆者の場合、自分の財布から若連の集まりのために支出した記憶は無い。

祭礼に参加することをより難しくしては居ないだろうか?
普段から会社を休むことが多くなり、本番で休みを取りにくくはなって居ないだろうか。
祭りに参加することが楽しくなくなってはいないだろうか。

日付を変更する前に、もっとやるべきことがあると思うのだが。

(ほかの人の書き込みが無いけれど、続けます・・・現在カウンダー154100)
 

少子・高齢化を受け入れる?

 投稿者:ゆきさん(亭主)メール  投稿日:2017年 4月30日(日)10時16分35秒
返信・引用
  さて、昨年出版の「二本松提灯祭り・わっしょい」創刊号に小若の数を分析してみた。
平成28年の二本松市立南小学校の男児総数は124、北小は193、第一中学校は233で
すが、合計すると550人の児童生徒がいるのだ。
七つの町内で割ると78人となる。
子供の数は確かに平成8年の数字では940人から41%も少なくなっているけれど、居るには
居るのだ。

つまり、この数を見る限りでは、祭りに参加する人が少ないということになる。
小若に限ったことではない。要するに若連に参加する人が少なくなっている、という訳だ。

週末開催にしたところで、祭りに参加する小若や若連数が増えるとは考えにくい、と。


 

格落ちか?

 投稿者:ゆきさん(亭主)メール  投稿日:2017年 4月27日(木)09時44分22秒
返信・引用
  天皇の生前退位が確定的になって、丁度、二本松提灯祭りの開催日も平成と一緒に終わることになるのかも
しらない。

二本松提灯祭りといえば、宵祭りは十月四日と決まっていた。
日付固定は格式ある祭礼の象徴のようなものとも思える。
曜日に左右されない、伝統のその開催日は百年もの間、戦争があっても守られてきた。
いわば、故郷の誇りでもあった。

もういくつ寝ると〇〇〇 みたいに、指折り数えるお祭りが毎年違う日程になる。

今年も含めて二年の間に、皆さんでもっと議論してみませんか?

筆者は、どうせ移動するなら、気候の安定する十一月三日にからませた方がいいと考えています。
地球温暖化のせいか、年々の二本松提灯祭りには、以前より雨の強い日が多いように思えてなりません。

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平成三十一年より週末開催

 投稿者:ゆきさん(亭主)メール  投稿日:2017年 4月27日(木)09時37分43秒
返信・引用
  太鼓台を有する町内会では、町内会ごとに「日程変更・週末開催」について議論されたのかは
まちまちのようだ。議題に上げたところもあるようだが、しなかったところもあると聞いてい
る。話し合いを行った町内では、町会総会に若連、祭典委員などを呼んで話し合いを実施した
ところもあるようだ。

祭礼の日程変更については、二本松神社総代会で決議され、神社庁へ申請して行われるという。
二本松神社総代会は各町の町内会長が総代となって参加するが、神社から直接指名される指名
総代もいる。その数は不特定だという。筆者の知る限りでは本町、根崎、亀谷などから選出さ
れているようだが、当事者が亡くなられたりして空席もあるようで、総代、指名総代の合計数
ははっきりしていないようだ。

さて、その総代会で話し合いがもたれ、最終的には、総代会で結論を得ることができなかった
ので、責任役員三人の話し合いに一任された、という。
責任役員とは、宮司、熊耳総代会長(くまがみ・竹田町)、渡辺総代会副会長(亀谷町)をさ
し、総代会会長や副会長とは別の役職という。
その責任役員による話し合いの結果、平成31年より、十月の第一土曜日から始まる三日間で
二本松提灯祭りを実施するという。ちなみに、来年の平成三十年は、現在の開催日になってか
ら丁度百年目にあたるようだ。

神社庁へはすでに宮司より開催日変更の申請がなされたという。
各町内、総代会も含めて、本当に議論を尽くしたのだろうか、はっきりしないところがある。
何の為に週末開催を希望するのか。
少子化で、若連数、小若数の減少を日程変更で解消できるからか?
週末開催で参加が容易になるからか?
観光客を大勢呼ぶことができるようになるからか?

はたして、その結果はどうなる?

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週末開催の理由

 投稿者:ゆきさん(亭主)メール  投稿日:2017年 4月25日(火)10時58分29秒
返信・引用
  週末開催にした方がいいという理由は何?

若連に参加している若い人たちが、会社が休みやすいから週末開催が良いという。
しかし、若連に参加する人達のほとんどが祭礼三日間プラス前後の2日間を休んで
いるようだし、これって、別に週末開催にする必要はないのでは。

仮の話しとして、第一土曜日が10月1日(土)だったとしたらどうなのだろう。
太鼓台の組立は9月30日(金)に行うことになる。太鼓台の解体・笠抜きは10
月4日(火)に行うことになる。月末や月初めって、けっこう問題多いのではない
だろうか。

観光客に来てもらいたいという目論見から、宵祭りの10月4日は土曜日の方が良
いという話しがある。飲食店の主人の話しでは、土曜日が宵祭りの場合は、二本松
に会社のある会社員は、祭りにわざわざ出てこないので、売上げはさほどでもない
という。さらに、お祭りの最後の日で盛り上がる10月6日は月曜日となるので、
これまた観光客から縁遠い話しになってくる。
露店などの客足がめっきり少なくなっている昨今だけれど、最終の月曜日なら人出
は日中、夜間ともに望めないのではないだろうか?

はてはて、皆さんはどう考えますか?

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週末開催が決定?

 投稿者:ゆきさん(亭主)メール  投稿日:2017年 4月25日(火)10時43分7秒
返信・引用
  二本松提灯祭りが現在の開催日になったのは大正7年のことという。それ以来100年もの間
毎年10月4・5・6日で開催されてきた。それが、どうも週末開催に変更されようとしてい
るようだ。

二本松神社には氏子総代会、奉賛会、婦人会などの組織がある。
これとは別に、二本松提灯祭り保存会が近年組織されて、お祭りのことについて話し合いなど
がなされている。
以前は、各町内会が強固な氏子会があり、神社への寄付などが表にあからさまに示されていた
のだが、町内会という特定の宗教に加担しない性格上、神社への上納金などは別会計で行われ
ており、町内会=氏子会ではないのが原状なのだ。

今回、週末開催などについて検討する場合は、以前ならば氏子総代会(町内会)で議論される
べきものだったハズが、各町内の組織の違い、考え方の違いにより、この問題についても温度
差があるようだ。
共通のの議題として、若連連合会、二本松神社奉賛会、二本松神社婦人会などで取り上げられ
て議論されたのだろうか。
二本松提灯祭り保存会ではどうだったのだろうか、議論が行われたのだろうか?

二本松提灯祭りは市民みんなのモノです。
この掲示板で皆さんの考え方を書き込んでもらいたいと思い、議題に挙げてみました。
皆さんは、週末開催でよいのですか。
10月の第一土曜日から始まる三日間を恒久的に決定して問題はないのでしょうか。

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