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格落ちか?

 投稿者:ゆきさん(亭主)メール  投稿日:2017年 4月27日(木)09時44分22秒
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  天皇の生前退位が確定的になって、丁度、二本松提灯祭りの開催日も平成と一緒に終わることになるのかも
しらない。

二本松提灯祭りといえば、宵祭りは十月四日と決まっていた。
日付固定は格式ある祭礼の象徴のようなものとも思える。
曜日に左右されない、伝統のその開催日は百年もの間、戦争があっても守られてきた。
いわば、故郷の誇りでもあった。

もういくつ寝ると〇〇〇 みたいに、指折り数えるお祭りが毎年違う日程になる。

今年も含めて二年の間に、皆さんでもっと議論してみませんか?

筆者は、どうせ移動するなら、気候の安定する十一月三日にからませた方がいいと考えています。
地球温暖化のせいか、年々の二本松提灯祭りには、以前より雨の強い日が多いように思えてなりません。

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平成三十一年より週末開催

 投稿者:ゆきさん(亭主)メール  投稿日:2017年 4月27日(木)09時37分43秒
返信・引用
  太鼓台を有する町内会では、町内会ごとに「日程変更・週末開催」について議論されたのかは
まちまちのようだ。議題に上げたところもあるようだが、しなかったところもあると聞いてい
る。話し合いを行った町内では、町会総会に若連、祭典委員などを呼んで話し合いを実施した
ところもあるようだ。

祭礼の日程変更については、二本松神社総代会で決議され、神社庁へ申請して行われるという。
二本松神社総代会は各町の町内会長が総代となって参加するが、神社から直接指名される指名
総代もいる。その数は不特定だという。筆者の知る限りでは本町、根崎、亀谷などから選出さ
れているようだが、当事者が亡くなられたりして空席もあるようで、総代、指名総代の合計数
ははっきりしていないようだ。

さて、その総代会で話し合いがもたれ、最終的には、総代会で結論を得ることができなかった
ので、責任役員三人の話し合いに一任された、という。
責任役員とは、宮司、熊耳総代会長(くまがみ・竹田町)、渡辺総代会副会長(亀谷町)をさ
し、総代会会長や副会長とは別の役職という。
その責任役員による話し合いの結果、平成31年より、十月の第一土曜日から始まる三日間で
二本松提灯祭りを実施するという。ちなみに、来年の平成三十年は、現在の開催日になってか
ら丁度百年目にあたるようだ。

神社庁へはすでに宮司より開催日変更の申請がなされたという。
各町内、総代会も含めて、本当に議論を尽くしたのだろうか、はっきりしないところがある。
何の為に週末開催を希望するのか。
少子化で、若連数、小若数の減少を日程変更で解消できるからか?
週末開催で参加が容易になるからか?
観光客を大勢呼ぶことができるようになるからか?

はたして、その結果はどうなる?

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週末開催の理由

 投稿者:ゆきさん(亭主)メール  投稿日:2017年 4月25日(火)10時58分29秒
返信・引用
  週末開催にした方がいいという理由は何?

若連に参加している若い人たちが、会社が休みやすいから週末開催が良いという。
しかし、若連に参加する人達のほとんどが祭礼三日間プラス前後の2日間を休んで
いるようだし、これって、別に週末開催にする必要はないのでは。

仮の話しとして、第一土曜日が10月1日(土)だったとしたらどうなのだろう。
太鼓台の組立は9月30日(金)に行うことになる。太鼓台の解体・笠抜きは10
月4日(火)に行うことになる。月末や月初めって、けっこう問題多いのではない
だろうか。

観光客に来てもらいたいという目論見から、宵祭りの10月4日は土曜日の方が良
いという話しがある。飲食店の主人の話しでは、土曜日が宵祭りの場合は、二本松
に会社のある会社員は、祭りにわざわざ出てこないので、売上げはさほどでもない
という。さらに、お祭りの最後の日で盛り上がる10月6日は月曜日となるので、
これまた観光客から縁遠い話しになってくる。
露店などの客足がめっきり少なくなっている昨今だけれど、最終の月曜日なら人出
は日中、夜間ともに望めないのではないだろうか?

はてはて、皆さんはどう考えますか?

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週末開催が決定?

 投稿者:ゆきさん(亭主)メール  投稿日:2017年 4月25日(火)10時43分7秒
返信・引用
  二本松提灯祭りが現在の開催日になったのは大正7年のことという。それ以来100年もの間
毎年10月4・5・6日で開催されてきた。それが、どうも週末開催に変更されようとしてい
るようだ。

二本松神社には氏子総代会、奉賛会、婦人会などの組織がある。
これとは別に、二本松提灯祭り保存会が近年組織されて、お祭りのことについて話し合いなど
がなされている。
以前は、各町内会が強固な氏子会があり、神社への寄付などが表にあからさまに示されていた
のだが、町内会という特定の宗教に加担しない性格上、神社への上納金などは別会計で行われ
ており、町内会=氏子会ではないのが原状なのだ。

今回、週末開催などについて検討する場合は、以前ならば氏子総代会(町内会)で議論される
べきものだったハズが、各町内の組織の違い、考え方の違いにより、この問題についても温度
差があるようだ。
共通のの議題として、若連連合会、二本松神社奉賛会、二本松神社婦人会などで取り上げられ
て議論されたのだろうか。
二本松提灯祭り保存会ではどうだったのだろうか、議論が行われたのだろうか?

二本松提灯祭りは市民みんなのモノです。
この掲示板で皆さんの考え方を書き込んでもらいたいと思い、議題に挙げてみました。
皆さんは、週末開催でよいのですか。
10月の第一土曜日から始まる三日間を恒久的に決定して問題はないのでしょうか。

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