投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


サブタイトルも変更?

 投稿者:ゆきさん(亭主)メール  投稿日:2017年 5月27日(土)09時54分1秒
返信・引用
  バナーの下にある開催日のサブタイトルも変更しなくてはなりませんね。

いろいろと祭り関係者にも聞いてまわっております。

http://www.pinepine.com

 

Re: 週末開催について

 投稿者:ゆきさん(亭主)メール  投稿日:2017年 5月27日(土)09時51分28秒
返信・引用
  > No.12[元記事へ]

三森町さんへのお返事です。

> ご無沙汰しております。
ご無沙汰しておりました。

> 一方、逆に仕事で帰れない人もいます。
そうなんですよね、サービス業などの人はかえって帰省できないと言う人もいます。


> 週末開催は子供たちにとってもがっがりでしょうね(笑
祭礼で学校が休みなるのは、うれしいですよね。
また、その位(教育委員会も認める)お祭りが二本松提灯祭りなのですよね。
(もっとも、冬休みとか夏休みとかで調整しているようですが)

> 事情はあると思いますが、いろいろな観点から議論が進むこと期待してます。
少なくとも、多くの人達が納得ずくで週末開催に移行するのなら仕方がないと思っています。

http://www.pinepine.com

 

週末開催について

 投稿者:三森町  投稿日:2017年 5月27日(土)09時42分46秒
返信・引用
  ご無沙汰しております。

週末開催のこと知りませんでした。掲示板の情報ありがたいです。

既に二本松を離れている者からのつぶやきです。


週末開催、個人的にはお祭りに帰省しやすくなります。
(平日開催で空いているお祭りを見るのも大好きですが、、)

一方、逆に仕事で帰れない人もいます。

実際に身近におりまして、このことを伝えるときっと悲しむと思います。


週末開催は子供たちにとってもがっがりでしょうね(笑


事情はあると思いますが、いろいろな観点から議論が進むこと期待してます。
 

Re: 二本松提灯祭りの今後はいかに

 投稿者:ゆきさん(亭主)メール  投稿日:2017年 5月26日(金)20時33分34秒
返信・引用
  > No.9[元記事へ]

二本松っ子さんへのお返事です。

> 二本松提灯祭りの開催が再来年から4、5、6日ではなくなってしまった。これは非常に悲しいことだ。
> 二本松提灯祭り三百有余年の歴史において現在の日程で開催されるようになって来年で百年、
> 市外県外で働く若連も増え、祭り期間3日に加え前後1日から2日の計5日から1週間の休みをとらなければいけないために、祭りへの参加が難しい人や毎年いっぱいいっぱいで何とか参加してる人がいるというのは事実であるが、じゃあ日程を変更して若連への負担を軽くしたら祭りの今後は安泰なのだろうか、土日に開催することで観光客を呼べたら祭りの今後は安泰なのだろうか。
> たしかに若連の負担を軽くすることは参加のしやすさを考えれば重要なことではあるが、問題の論点がずれてはいないだろうか、祭りの担い手小若の減少が一番危惧するべき課題ではないのか。小若が減れば必然的に若連も減る。
> 日程変更せずとも、他に祭りを盛り上げる手段や、観光の面で考えるなら魅力を伝える手段が何かあるのではないだろうか。子育てがしやすい街二本松構想、活気のあふれる二本松構想など、、
> 日程変更も将来的には考えなればいけないことではあるのかもしれないが、まだ時期尚早ではないかと思う。
> 生まれた時から4・5・6日の並びと言ったら祭りだった、
> 祭りといえば4・5・6日、それで生きてきたが、ここにきて「去年の10月4日何してたっけな。」などと言える日が来るとは思ってもみなかった。
>
> 思わずゆきさんの言葉をみて、二本松に生まれた者として思いを語ってしまいました。長文失礼しました。

>二本松っ子さん
投稿ありがとうございました。
どなたも書き込みをしないので、私の日記みたいになっておりました。
皆さん関心はあると思うのですが、書き込むことに躊躇しているのか、意見を言わないで無関心を装うのか
分かりませんが、初カキコです。

自分の場合、何か発言したり、発表したりすることで、祭りの一助になればと思っていろいろな事をやって
おります。先人の素晴らしい贈り物を後世に伝えてゆくために、今できることをやっておきたいと思うので
す。また、何も言わずに終わり「後から、あの時、何かしておけばよかった」などと思わないで済むように
ささやかながら抵抗だけはしてみたいと思っています。

今後ともどうぞよろしく。

http://www.pinepine.com

 

真相リポート1

 投稿者:ゆきさん(亭主)メール  投稿日:2017年 5月26日(金)04時28分22秒
返信・引用
  二本松提燈まつりの週末開催について、二回ほど民友新聞に記事が掲載されました。

現在、真相を調査中です。
民友新聞の記事は、取材を元に書かれているが正確さを欠くところがあるので書
いて置きたいとおもいます。

二本松神社は宗教法人です。(筆者も勉強不足で知りませんでした)
神社の運営を決めているのは「総代会」で、各字の代表である町内会長がその総
代となって参加しており。二本松の場合、7つの字がありますが、本町だけ6つの
町内になるため、全部で12町内の総代がおられます。それに指名総代という、
直接神社から指名され方もおり、合計25名強の総代がおられます。
そして、法人登記をするために三人の方が責任役員として登記されております。
宮司、熊耳(くまがみ竹田町)総代会長、渡辺(亀谷)副会長のお三方です。

平成16年11月に総代会を開き、町内会長会からかねてより要望のあった「週
末開催」について議論をしました。若連や奉賛会長、敬神婦人会長なども会議に
加わったそうです。
しかし、この会議での結論は出ず、先の三人に一任することで臨時総代会を終了し
たとのことでした。そして、責任役員三人で諮ったところ、3対2で「週末開催
とする」ことに決定したとのことでした。再度臨時総会は開催されていません。

週末開催の申請はまだ神社庁には提出していないとのことでした。
岩代紋付祭り、針道暴れ出しの第二週を避け「平成31年10月の第一土曜日か
ら始まる3日間」を例大祭の日として申請するとのこと、でした。

つまり、民友新聞記事のようにまだ決定はしていないのです。
二本松神社の宮司が神社庁に申請し、受理されてから、はじめて決定となります。
一番違っていることは「観光客増加を目的として変更する」のような意味でグラ
フなども示されておりまましたが、それは違っています。観光客増加を目的とし
たものではなく、あくまで、子供たちや若連の参加をしやすくする目的とのこと
でした。

はたして、週末開催になれば、それらを解決できるのでしょうか?
また、各町内で「週末開催の是非」という統一議題で審議をした字は少なく、一
部の役員のみで決め、総代会に臨んだ町内もあるようです。
100年もの間続けられたことが、このような形で決定されて良いのでしょうか。

これは、筆者の私見ですが、もっと別の努力をしないと無理なのではないかと考え
ています。筆者の考えは日程変更に反対です。理由は、人々の記憶から薄れやすく
なると思うからです。

このように大事なことは、せめて総代会の総意、満場一致で決めてもらいたいと
思います。

つづく

httep://www.pimepime.com

 

二本松提灯祭りの今後はいかに

 投稿者:二本松っ子  投稿日:2017年 5月26日(金)00時40分41秒
返信・引用 編集済
  二本松提灯祭りの開催が再来年から4、5、6日ではなくなってしまった。これは非常に悲しいことだ。
二本松提灯祭り三百有余年の歴史において現在の日程で開催されるようになって来年で百年、
市外県外で働く若連も増え、祭り期間3日に加え前後1日から2日の計5日から1週間の休みをとらなければいけないために、祭りへの参加が難しい人や毎年いっぱいいっぱいで何とか参加してる人がいるというのは事実であるが、じゃあ日程を変更して若連への負担を軽くしたら祭りの今後は安泰なのだろうか、土日に開催することで観光客を呼べたら祭りの今後は安泰なのだろうか。
たしかに若連の負担を軽くすることは参加のしやすさを考えれば重要なことではあるが、問題の論点がずれてはいないだろうか、祭りの担い手小若の減少が一番危惧するべき課題ではないのか。小若が減れば必然的に若連も減る。
日程変更せずとも、他に祭りを盛り上げる手段や、観光の面で考えるなら魅力を伝える手段が何かあるのではないだろうか。子育てがしやすい街二本松構想、活気のあふれる二本松構想など、、
日程変更も将来的には考えなればいけないことではあるのかもしれないが、まだ時期尚早ではないかと思う。
生まれた時から4・5・6日の並びと言ったら祭りだった、
祭りといえば4・5・6日、それで生きてきたが、ここにきて「去年の10月4日何してたっけな。」などと言える日が来るとは思ってもみなかった。

思わずゆきさんの言葉をみて、二本松に生まれた者として思いを語ってしまいました。長文失礼しました。

http:

 

提灯祭りは感謝祭

 投稿者:ゆきさん(亭主)メール  投稿日:2017年 5月 7日(日)10時08分1秒
返信・引用
  今年の二本松提灯祭りガイドブック・わっしょいの特集として二つを取材中である。

二本松地方は昔から、今もそうだと思うけれど、農業で成り立っている。
時代で多くの工場などが進出してきたけれど、やはり基本は農業なのです。
二本松の中心市街地には、農繁期を終えた近郷の人々が収入を得て買い物などの出て
きて、商店はそれで成り立っていたのだと思うのです。

二本松提灯祭りを創造した人々は偉いと思う。
魅力ある祭礼を華やかに見せることにより、集客に一役買ったわけである。
江戸時代から続く祭りをブラッシュアップして、近隣の人達が真似をしたくなるよう
な祭りに仕立て上げたのでした。
六町(七町は昭和中期から)が競い合って素晴らしい祭りを創りあげてきました。
あまり豊かでない東北にありながら、人々の知恵の結集だと思われます。

今般、週末に二本松提灯祭りを開催するようになるという。
二本松提灯祭りもいよいよ飲み込まれたかという感じをもっています。
土日でないと祭りができない社会になったのでしょうか?

前述の人々で賑わう二本松提灯祭りは感謝祭でした。
農業の神様に豊穣を感謝したのです。
合わせて、一年の無病息災も感謝し、英気を養うための祭りでした。
まだ、はっきりとはしておりませんが、二本松神社例大祭も日にちが変更になるかど
うか確認しておりません。
唐津くんち、岸田だんじりのように、例大祭の日にちをそのまま残し、太鼓台の曳き
廻しだけを移動することになるのか分かっておりません。
もしも、例大祭と切り離して、二本松提灯祭りを執行することになれば、冠をはずし
て単なるイベントになりかねいと思われるのです。

筆者はかねてより言っていることですが、太鼓台のイベント参加を止めて欲しいと。
何ゆえに、例えば、福島の山車フェスタなどに行く必要があるのでしょうか。
祭りに参加するのが容易で無いと言っておきながら、何故に、自腹を切ってまでも出
かけて行かねばならないのでしょうか。疑問に残るところです。
夏に出かけて、貴重な町の財産を破損でもしたらどうするのでしょうか。
さらなる負担を町民にかけることになるのです。もったいないハナシです。

出演のしすぎで「ありがたみ」が失われています。

長くなりました、この辺りで。

http://www.pinepine.com

 

今年のガイドブック「わっしょい」

 投稿者:ゆきさん(亭主)メール  投稿日:2017年 5月 6日(土)09時38分42秒
返信・引用
  今年の二本松提灯祭りガイドブック・わっしょいの特集として二つを取材中である。

一つ目は、昨年発見した昭和54年に初の全町内のお囃子収録についてである。
これは、音源として正式なものが残ってなかったこと、将来にわたっての二本松の
祭り囃子を記録する意味で、それを残してゆこうという試みが当時の二本松若連連合
会によって企画・実施された。その顛末とエルピーレコード2枚組として記録された
収録内容を詳しく紹介するものである。

もう一つは、二本松神社に残る文書等があれば、取材して記録する予定であった。
しかしながら、今般の二本松提灯祭りの開催日変更に関する事を一般市民にも詳しく
記録として知らしめた方が良いと考えた。よって、

二つ目は、二本松提灯祭り・週末開催になるか、について記録しておこうと考えた。
ついでにと言っては語弊があるかも知れないが、二本松神社と二本松提灯祭りの組織
についても詳しく紹介し、今後の祭り執行において、的確な見識をもって行うことが
できるように知られていない部分にスポットをあててみたい。
既報、二本松神社における関係団体についてもいくつか記述したが、それを詳しく掘
りさげてみようと思う。

二本松市民が愛して止まない二本松提灯祭りの今後を考える内容にしたいと思う。
 

祭り全体を考えなおす

 投稿者:ゆきさん(亭主)メール  投稿日:2017年 4月30日(日)10時27分17秒
返信・引用
  何様のつもりでもないけれど、祭りのやり方を変えた方がいいのではないだろうか。
最近の若連の行事が多いと思わないだろうか。

祭りは本来、楽しいものであるハズだ。
ところが、伝統に無い行事を増やしたり、会合が多すぎるように思える。
筆者の若連時代(昭和40年~60年)には祭り直前まで行事は無かった。
まして、他町の花見、夏祭りなどにご祝儀を持って行くなどということも無かった。
他町との祭礼の打ち合わせだって、実行委員会が開かれる9月まで無かった。
さらに、歓楽街へ徒党をくんで出かけ、飲食するなどということも無かった。
若連会長になるには100万円かかるなど、誰がいい始めたことなのだろうか。
筆者の場合、自分の財布から若連の集まりのために支出した記憶は無い。

祭礼に参加することをより難しくしては居ないだろうか?
普段から会社を休むことが多くなり、本番で休みを取りにくくはなって居ないだろうか。
祭りに参加することが楽しくなくなってはいないだろうか。

日付を変更する前に、もっとやるべきことがあると思うのだが。

(ほかの人の書き込みが無いけれど、続けます・・・現在カウンダー154100)
 

少子・高齢化を受け入れる?

 投稿者:ゆきさん(亭主)メール  投稿日:2017年 4月30日(日)10時16分35秒
返信・引用
  さて、昨年出版の「二本松提灯祭り・わっしょい」創刊号に小若の数を分析してみた。
平成28年の二本松市立南小学校の男児総数は124、北小は193、第一中学校は233で
すが、合計すると550人の児童生徒がいるのだ。
七つの町内で割ると78人となる。
子供の数は確かに平成8年の数字では940人から41%も少なくなっているけれど、居るには
居るのだ。

つまり、この数を見る限りでは、祭りに参加する人が少ないということになる。
小若に限ったことではない。要するに若連に参加する人が少なくなっている、という訳だ。

週末開催にしたところで、祭りに参加する小若や若連数が増えるとは考えにくい、と。


 

/2