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警戒区域内の家畜について

 投稿者:城ケ島に生きる野良猫たち  投稿日:2011年 5月21日(土)23時23分9秒
  YatteYaruさんのブログより
http://ameblo.jp/gashi-kachiku-kyuusai/entry-10895987870.html

5月18日

福島県畜産課 主管の回答(昨日聞いたこと)

A.5月16日の農水大臣の答弁は「非常に特殊な場合を検討する」とか言ってる話でしょ。殺処分(安楽死)には変わりないわけですよ、12日から。サンクチュアリーについて考える?福島県が? しませんよ。農水省が福島県から案を出せって?なぜ?殺処分の指示しか来てないし。  もうこれ以上こっちに言わないでくださいよ。(突然、電話、がちゃん。)

^^^^
福島県としては家畜を助ける気まるでもうなし。

気を取り直し、
^^^^
農水省畜産推進課(やなぎださん)との話(昨日のお願した件)
(2時間以上になったが、堂々巡り。大切な事だけを箇条書きしました。)

Q 昨日お願いしたサンクチュアリーや東大の種豚の件など研究所へ送る話しについて協議は進んでいるか?

A.まだ特にない

Q.殺処分は、農水省畜産推進課が決めそれが農水大臣に行き、指示は首相名になっている。

A.そうだ

Q.(殺処分の理由は見つからないこととリスク・デメリットを列挙し、生かす方法などで多くの署名や電話やメールやファクスがそちらにもいっているはずと、説明してから)殺処分の理由を聞かせてほしい。

★これ重要!  A.生産者団体からだ。一部の畜産課もあった。書面(FAX含む)と電話でもあった。その意見を聞いて、殺処分を決めた。

Q.生かしてほしいと言う意見も多かったことを無視して、殺処分の意見だけを取り上げ、農水省畜産推進課内だけで決めたのか?

A.結果てきにはそうだ。12日前に協議した。その時には補償の件も出た。福島県と話し合った。

Q.福島県庁か公的団体か民間団体か?

A. それは言えない。

 (明日、誰(どの組織)が協議をしたのか、再度聞く。)

Q.補償の話もなにも書いてなく、ただ殺処分せよと言う書面指示で、所有者全体の意見を聞くこともなく、所有者の財産を国家権力だけで奪ってよいのか?立会もさせない。

A.所有者は一般人だ。だからできない。補償については後で説明会などを開く予定だ。

Q.所有者は避難所などばらばらだ。避難せよと国から指示が来て、餌やり・水やりも禁止、立ち入れば警察に逮捕される、餌やり・水やりなければ餓死する、飼料を買う費用もない、動物を移送する費用もない、農地も土地家屋も売れない、家畜も売れない、どこからも費用の補てんがない。がんじがらめだ。
 これでどうやって所有者の管理責任を問えるのだ。管理は国の責任だ。
 しかし、国は不定期でも餌・水やりもしない。

A.だから、放置しっぱなしにはできないので、国家権力で殺処分する。

Q.3月15日爆発後すぐに他の牧場に移送する願が何度も福島県から出ていて、それをやっていれば、これほど餓死させずにすんだし、それほど被爆させる必要もなかった。牧場も指定していた。牧場には管理人がいる。餓死の責任は、農水省畜産推進課にもある。被爆も同様だ。20km内の家畜はもう食肉は無理だ。出荷できない。

A.他の牧場に移送するときに、原発がさらにひどいことになった可能性もあり、「人間への被害の及ぶ範囲として」20kmと定めたのだから、移送する時にそういうことがあると困るから、その許可が下せなかった。さらに、移送した後どこか管理するか、どうするか方針が出なかった。

Q.牧場には管理人がいる。移送した後スクリーニングして出荷できたかもしれない。サンクチュアリーについても考えることはできたであろう。20km内の出荷停止は何月何日に出したのか?

A. すぐわからない。 ・・・(明日聞くことになった)

Q.20km内では牧草を食べさせない、畜舎に入れて(繋いで)飼料だけやるなど計画区域と同様の指示をだしたか?それはいつか?

A.出してないはず。 (はずじゃわからないので、明日聞く)

Q.20-30kmや計画区域(飯舘村など)放射線量が多いがすでに出荷してしまった。また、夏に海から内陸に風が吹き、さらに放射能被害が拡大する。風評被害でなく実害がでる。すでに、人間への基準値や人間の口に入る体内被曝の原因となる食糧(野菜、肉、水、果物、魚など)の基準値を上げた。
 風評被害に加え実害を国民に与えた。世界に誇る高品質の農業、日本は農業大国だが、この農業経済にも打撃を与えた。
 それは、政府だ。肉の出荷についても、単に人間が原発被害で被るであろう20、30kmなどと言う基準とは別に、もっと各地きちんと計測して決めるというふうにすべきた。現状のサンプリングもアバウトな距離でやっている。
 このような実害をすでに政府がやっているのに、どのように安全な食品を安心して提供できるのか?

A.今は、20-30kmや計画区域もきちんと指導してやっている。20km内は出荷制限を出している。

Q.ならば、殺処分する理由はない。食肉に供さないのだから。

A. それでは、家畜をペット扱いするのか?

Q.家畜をペット扱いできるのか?

A. できない。

Q. 餓死や殺処分家畜に消石灰とブルーシートだけで当面原発が落ち着くまでそのままとしているが、夏膨張して爆発することはよいのか?埋葬しなくてよいのか?

A. 埋葬せずそのままで問題ないと聞いている。

Q.サンクチュアリーにした場合、国から援助がでるか?

A.それはない。管理する団体なりが費用を持つ。

Q.明日今日の身回答部分をお聞きする。

A.もう結構です・・。

ーー

その他、ガイガーカウンターは福島住民には45個しか配布されていないこと。五万個もある計測器はつい最近まで倉庫に入っていたことを指摘した。いや、売り切れていた、いや、ネットで購入はできた、のやりとり。なぜ配布しなかったのか? 20km内に人がいないから。

 ついでに、この状況になり、2か月も放置し餓死させ、さらに、殺すのが当然であると考えるのは人間として問題だ、また、上司のいうなりになるなど、まるでヒトラーの兵士みたいだ、と言ってしまいました。が、行政の人たち、特に国の官僚などは、まったく感じるものがないようです。

 コミュニケ―ションにならない場面がいつもの通りで非常に今日は疲れた。



 
 

警戒区域内の家畜を助けるために意見を送って下さい

 投稿者:城ケ島に生きる野良猫たち  投稿日:2011年 5月17日(火)21時00分42秒
  警戒区域内の家畜を助けるために意見を送って下さい

YatteYaruさんからのお願い

【要望先一覧】

●首相官邸
FAX 03-3581-3883
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html

●農林水産大臣問い合わせフォーム

http://t.co/P5j8Vm7

●農林水産省/畜産振興課
FAX 03-3593-7233
https://www.contact.maff.go.jp/voice/sogo.html

●農林水産省/災害総合対策室
FAX 03-3592-7697

●農林水産大臣
鹿野道彦(かの・みちひこ)
衆議院第一議員会館310号室

FAX 03-3508-3205
m-kano@ma.catvy.ne.jp

●農林水産副大臣
筒井信隆(つつい・のぶたか)
民主党・新潟6区
衆議院第二議員会館506号室
FAX 03-3508-4530
g05920@shugiin.go.jp

篠原孝(しのはら・たかし)
民主党・長野1区
衆議院第一議員会館719号室
FAX 03-3508-3538
g06958@shugiin.go.jp


●農林水産大臣政務官

吉田公一(よしだ・こういち)
民主党・比例東京
衆議院第一議員会館415号室
FAX 03-3508-3325
g04866@shugiin.go.jp

田名部匡代(たなぶ・まさよ)
民主党・青森3区(比例東北)
衆議院第一議員会館417号室
FAX 03-3508-3245
office@masayo.gr.jp

●経済産業大臣

海江田万里(かいえだ・ばんり)
民主・東京1区
衆議院第一議員会館609号室
FAX 03-3508-3316
office@kaiedabanri.jp

<サンプル>

農林水産大臣 鹿野道彦殿
農林水産副大臣 筒井信隆殿, 篠原孝殿
農林水産大臣政務官 吉田公一殿,田名部匡代殿
経済産業大臣 海江田万里殿


拝啓

本日、原発20km内の農林水産大臣鹿野様より、予算委員会にて、以下のような答弁がありました。

①学術的な意義があるなど公益性が認められる。
②スクリーニング、除染等が的確に適切に行われる。
③大学などの受け入れ機関において十分な監視が行われる。
④食用には供しない。

この条件を満たす・・検討する。

これはアニマル・ファーム・サンクチュアリも視野に入れてのご答弁と理解させていただきます。

家畜などの動物を生かす方法として、

1.アニマル・ファーム・サンクチュアリは原発20km内だけでなく、拡大して原発30km内という案があります。これは、30km内の人間が避難しているからで、人がいないと言う意味でも同じことです。アニマル・ファーム・サンクチュアリにすれば、牧草があるのですから、冬以外ほとんど飼料代など以外費用はあまりかかりません。

  この方法で最も簡単なことは、現状どおり、基本的には放置すると言うやり方です。

 これは、原発が落ち着いて、土壌の入れ替えなどして住民が戻れるまでにはどれほどの時間が今後かかるのか、3~5年なのかあるいはそれ以上なのか、さらに、若い人は他の場所で仕事を見つけそこで定住するのか(三宅島は現在半分が戻り、残りは東京などで暮らしています)、不明なため、そのままの状態で放置することも家畜を殺処分しなくて済みます。
 家畜は野生化しません。むしろ、牧場などや山林に解き放つことで、自ら餌を求め水も求めます。また、このような方法はすでに福島ではテストとして行ってきました。また、春から秋にかけて飼料をやらなくても、牧草など食べるものがありますし、水は川や池や沢でも飲めます。一部の乳牛など畜舎につないだ家畜を除き、夏だけ遊牧地を借りて放牧してきた畜産農家もたくさんあります。家畜は訓練されているのです。冬場は牧場でなくても一部のえさ場さえ作ればそこに食べに来ます。畜舎があれば自分で戻ります。畜舎がなくても、雪でも雨でも生き残れ大丈夫なのです。これは実際にやってきたことです。
家畜以外の小動物、羊や山羊などは同様です。
ただし、強くない犬・猫などのペットで徘徊していて保護できない場合には、一定の場所に餌や水があれば大丈夫です。しかしながら、ペットは所有者の許諾を待つ前に保護すべきです。
ちなみに、国有の種畜牧場に計画的避難地域の動物を移送する計画とのことですが、牛が2万頭放牧されても大丈夫な広大な牧場です。20km内の家畜と同居させても何ら問題ありません。計画的避難地域の家畜と20km内の家畜の被爆量にどれほどの差があるでしょうか。双葉町と飯館村とどれほどの方性物質の差があるでしょうか。計画的避難地域の家畜が売られるのは、第一に避難者が面倒見られない倒産状態にあるからです。義援金がまったくといっていいほど渡されないので経済的にひっ迫しているからです。しかも、避難先に連れていくにも小規模畜産農家は高齢者が多く、その費用さえ出せないのです。

 次に、アニマル・ファーム・サンクチュアリとして、民間の広い放牧地を利用する方法です。(これは安く借り挙げられます)。夏には安く借りて家畜をここに放牧する農家がたくさんあるのです。一か所に現在生きている家畜などを全部入れてしまうことです。牧場と同様放牧地には管理人がいます。敢えて雇う必要もありませんし、家畜のケアなどはよくわかっています。

  もしこのアニマル・ファーム・サンクチュアリを決定したならば、畜産農家や福島の方々は非常なる驚きと称賛でその考えを大歓迎されることでしょう。もちろん、動物を生かす獣医も、駆り出される人たちも、動物救済活動している無数の人たちも、涙を流して感謝するでしょう。

2.アニマル・ファーム・サンクチュアリと並行して、 大学研究施設や畜産研究所へ送る方法もあります。

 ・なるべく一気に20km外に出すこと(場所を特定する)
(家畜商+飼い主+自衛隊、機動隊、民間のトラック)

・全体スクリーニング行う ->サンクチュアリ、研究所、大学等へ移動?
・その間は餌やり・水やりする->スクリーニング行う―〉除染?、健康チェックなど

・肉にはしない条件とする(風評被害を防ぐため)。すでに、計画区域の殺処分された肉が流通して、放射線が計測された、といううわさが広まっています。 原発情報が後出しで不安になり疑心暗鬼になっているときです。ですから、厳しい条件について、政府が責任を持っていただきたいです。(これこそが風評被害を防ぐ方法です。)

3. 殺処分することは人間にとって危険が多く時間がかかりすぎます。それにつれて、今より、世論も世界の目もますます厳しくなるだけで、政権にとっても日本国にとっても何も良いいことはありません。

 たとえば、

・原発がいまだ不安定で万が一にもまた水素爆発、水蒸気爆発がないと言う保証がない。極めて危険な状態。
・家畜を扱う特定の獣医が少ない。救う獣医師が殺すために自殺しかねない。少なくともPTSDになる。
・安楽死を3段階の着実な方法で行うには、一頭当たり時間がかかる(そうしないと納得しない)
・薬剤も足りていない。これを揃える時間もかかる。
・所有者の承諾を得るのに時間がかかる。すべての所有者が説得に応じるとは限らない。
・埋葬には重機も必要で、時間がかかる。誰が埋葬するのか?民間が応じるとは思えない。
・どの職務の人間であれ、長時間20km内には長時間いられない。すぐ逃げる用意も必要である。
・殺処分も、少なく見積もっても、2か月以上かかる可能性が高い。
・今後ますます湿気と温度が上がり、防護服を着て心筋梗塞などで死亡しては問題なる。
・長時間による被爆量の心配が増し、ストレスが強くかかり、精神的に参る。
・逆に、特に縛りつければ、その間に餌やり・水やりできなくて、餓死が増えれば、その分今後雨と湿気と高温で伝染病が増す可能性も今より確実に高くなる
・何かあった時にすぐ逃げだすのも大変。それがずっと続くような殺処分はありえません。

人間にも動物にも殺処分でいいことは一つもありません。逆に、殺処分しないことで、人間の被爆や死亡も防げるし、家畜のスクリーニングもゆっくりできるし、健康チェックもできるし、餌水も必要なら与えられるし、世界的にも国内的にも日本国のためにも、かかわる人間家畜等すべてにとって良いことずくめでです。どうしても安楽死が必要でもゆっくり納得の上行うことも可能です。埋葬もしかりです。

4.短期間で一気にしないと総体的にすべての状況が悪くなることは明瞭です。殺処分は短期間ではできません。

5.一気に20km外に出すことが一番よい
 これは、すでに餓死している動物の処理があるからです。伝染病などの危惧を広げないためです。外に出してから、アニマル・ファーム・サンクチュアリ制度を福島の原発30km外で行う、研究家畜になる、等上記に書いた方法を取れます。家畜を集めるには畜産農家のように他人の家畜でも世話に慣れた人の応援が必要です。飼い主や畜産農家に参加してもらいます。家畜商は移送には慣れていてどこにでも連れて行けます。

6.家畜を生かす方法はすべてが実行可能です。殺処分よりずっと時間と費用と犠牲もなくできるのです。

7.チームで複数の案を作り、情報を一つにして、移送後の所有者への連絡なども含め、ただちに作戦を開始すべきです。

8. 現在の原子力災害対策特別措置法 にも急いで 被災動物救済特別措置を盛り込む

そうすれば、すべてがすぐに動き出せます。原発はこれ以上待てません。もう2か月も経つのです。もう我慢の限界です。

最後に、縦割りの行政、中央政府、地方自治体、所有者、家畜商、とばらばらでは時間ばかりかかります。そのため、このチームに任せてください。
大臣が御心さえ決めていただければすぐに実行可能なのです。殺処分という一度出した指示を覆すのが体面ならば、日本国の体面や国民の体面はどうでしょうか。
浜岡原発で英断を下されたように、世界の見本となるような英断を下されることを強く要請します。こちらのほうが原発を止めるよりずっと簡単にできるのです。

よろしくお願いいたします。

敬具

===============
 

チェルノブイリで家畜の安楽死を行った農業経営局長の後悔

 投稿者:城ケ島に生きる野良猫たち  投稿日:2011年 5月14日(土)09時08分52秒
  被災地動物情報のブログより
http://ameblo.jp/japandisasteranimals/entry-10890211320.html

1986年にチェルノブイリの原発事故の際、立ち入り禁止区域の村からは牛5万頭と豚1万3000匹が直ちに移送されました。

参考:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110426-00000001-natiogeop-int.view-000

しかしその後、難先では家畜の世話がままならず、また食料入手が困難だったという事情から、ほとんどが処分されたそうです。

当時家畜たちの殺処分を実行した農業経営局長だったリャーシチェンコ氏は「汚染防止に努力しているという政府の体面のため、避難者が故郷に戻る基盤を奪い、風評被害を拡大してしまった。」と殺処分は間違いだったとし、日本政府に対して「日本は我々の過ちを繰り返してはならない」ときめ細かな対応を行うよう訴えておられます。

※ソース 2011年4月27日付・中日新聞
http://peach.candybox.to/elastic/bbsnote/


 

一時帰宅、40日間主人を待ち続けた愛犬が…

 投稿者:城ケ島に生きる野良猫たち  投稿日:2011年 5月12日(木)21時15分23秒
  記者も防護服を着て福島県川内村の警戒区域に入った。午前11時過ぎ、村民体育センターから報道陣用のバスに乗り、住民を乗せた5台のバスに続いた。
 道すがら、菜の花畑や豊かな山菜が見られ、初夏の彩りに包まれていた。だが、気密性の高い防護服は暑くて息苦しく、汗ばんでゴーグルは曇る。新緑の山道を30分ほど走り、吉野田和地区に着いた。10世帯17人が帰宅する地区だ。

 穏やかな風景と似合わない防護服姿の住民は、やりきれない思いで通帳や衣類などを袋に詰めていた。

 同県矢吹町で避難生活を送る秋元昭一さん(60)は自宅前で一度立ち止まり、恐る恐る犬小屋に近づいた。震災後、ペットの犬2匹に餌を与えるため自宅に数回戻ったが、この40日間、世話ができなかった。今回の帰宅の最大の目的は、愛犬の様子を確かめることだった。この日の帰宅ではペットの持ち出しは出来ないことになっている。

 「ジョン」――。愛犬の名を静かに呼んだ。反応がない。犬小屋に近づくと、アイリッシュセッターのジョン(雄、15歳)は、もう1匹の子犬と一緒に体を丸めたまま死んでいた。
 「助かる命だったのに、本当にごめん……」。肩を震わせ涙を流しながら、亡きがらをそっと抱きしめ、わらを敷いた穴に葬った。 (読売新聞 - 05月10日)




 

バードウィークと野鳥密漁シーズン

 投稿者:城ケ島に生きる野良猫たち  投稿日:2011年 5月10日(火)22時39分0秒
編集済
  ブログ「生物多様性を守る植えない森」
(平野虎丸さんより)
http://blog.livedoor.jp/rokuten1/archives/51360850.html

さて、いよいよ、5月となり、明日からバードウイークです。
メジロやホオジロなど、密猟の季節本番でもありますが、タイミングよく、昨年メジロ密猟を発見した「浮島神社」さまから、コメントをいただきました。
わたしにとっても、浮島神社でのメジロ密猟は意外でしたが、浮島神社関係者の皆様もショックを受けられたかも知れません。
しかし、メジロ密猟はあまりにも身近で普通に行われていて、見ても知らないふりをする人々が多いために、なかなか根絶できないというのが本当のところです。
密猟は以前よりはかなり少なくなっていますが、多くの人々が関心を持つことによって、まだまだ、密猟を減らせます。
野鳥たちの幸福、自然の多様性を大切にするためにも、多くの皆さんに「野鳥Gメン」の存在を知らせていただけないでしょうか。
今年1月にテレビ東京で放映された「たったひとりの野鳥Gメン」を、ぜひ、ごらんください。

YOUTUBE「野鳥Gメン」
http://www.youtube.com/watch?v=9EZV29k3fWc

 

デモがあります!

 投稿者:ちゃこ  投稿日:2011年 5月 5日(木)18時34分55秒
  警戒区域の動物たちを見捨てない!デモ行進

日付:2011/05/08
時間:14:00~追悼及び報告集会。15:00デモ出発!
場所:神宮通公園(渋谷区神宮前6-21)
デモコース:神宮通公園 → 東電の電力館前 → 渋谷駅前 → 明治通りを通って神宮通公園で流れ解散!

※車道を歩くため、危険ですので動物(ヒト以外)を連れての参加はご遠慮ください。


<趣旨>
呼びかけ文を参照ください。

<集会>
詳細は調整中。
警戒区域の状況が流動的であるため、発言をお願いする方々が現地入りされた場合は追悼集会のみとなる可能性があります。

<デモ行進>
☆是非とも思いを込めたプラカードをご持参ください☆
動物の声を代弁したい人は仮装でどうぞ。
音楽でアピールしたい人は楽器をどうぞ。
怒りたい人は気合を入れてどうぞ。
明るく訴えたい人は元気にどうぞ。
静かに祈りたい人は厳粛にどうぞ。
デモの主体は、参加者ひとりひとりです。
それぞれの思いで、それぞれのスタイルで、あなたにとってのデモをしよう!
 

飼い主、獣医師の苦悩 殺処分か、死期の先延ばしか

 投稿者:城ケ島に生きる野良猫たち  投稿日:2011年 5月 1日(日)09時10分48秒
編集済
  毒入りの餌を最後まで拒んで餓死した、上野動物園の「かわいそうなぞう」の話は、童話や絵本などで広く知られている。戦争中に、食糧事情の悪化や、空襲時に逃げ出したら危険という理由で殺された動物は、全国の主要な動物園で100頭を超えた。
 その「処分」に当たったのは、本来は動物を長生きさせるのが仕事の飼育係だった。彼らは一様に体重が減少し、やつれていったという。動物がうめき声を上げる夢に、夜ごとうなされる者も少なくなかった(『動物園の昭和史』秋山正美著)。

 福島第1原発事故との戦いでも、多くの動物が巻き添えを食っている。半径20キロの、立ち入り禁止となった「警戒区域」には、約4000頭の牛のほか、豚や鶏、馬などの家畜やペットの多くが取り残された。市街地を徘徊する牛や飼い犬の映像には、衝撃を受けたものだ。 その多くがすでに餓死するか、衰弱が激しいとみられる。福島県は家畜について、獣医師らの協力を得て、殺処分することを決めた。ただし法律の規定がないため、飼い主の同意が必要だ。健康な家畜は畜舎に戻すというが、世話する者がいない現状では、死期の先延ばしにすぎない。飼い主や獣医師らは、戦時中の上野動物園の飼育係と同様の、苦しい立場に追い込まれている。

一方、「計画的避難区域」の住民は、5月末までの避難が求められている。特産の「飯舘牛」が自慢の飯舘村では、約2500頭の牛が飼育されている。すべてを区域外に運び出すのは不可能だ。断腸の思いで殺処分を決めても、宮崎県の口蹄疫問題のような補償金が出るのか、まだはっきりしていない.
 「べこ、どうするべえ」。畜産農家の悩みは深い。
(産経ニュース 2011.04.26)

http://photo.sankei.jp.msn.com/essay/data/2011/04/0425kachiku/
 

福島第一の元マスコット、取り残され半数が死ぬ

 投稿者:城ケ島に生きる野良猫たち  投稿日:2011年 4月30日(土)09時14分42秒
  東京電力福島第一原発の事故で、警戒区域内となった福島県大熊町で飼われていたダチョウ約30羽が、牧場に取り残されたままとなっている。

 すでに15羽以上死んでおり、避難中の牧場主は肩を落とす。かつて第一原発のマスコットとして飼われてもいたダチョウ。牧場主は「原発頼りの地域を活気づけようと思っていたのに」と“運命の皮肉”を感じている。

 牧場主は大熊町の隣の双葉町の元町議、富沢俊明さん(72)。

 大熊、双葉両町にまたがる福島第一原発が2000年に「少しの餌で大きく育つダチョウのように、少しのウランで大きな電力を得られる原発」をうたい文句に、敷地内でPR用のダチョウを飼い始めたこともあり、自身も10年ほど前、「新しい観光地にしたい」と原発から西約6キロに牧場を開いた。

 09年には、重さ約1・5キロもあるダチョウの卵を使ったサブレを発売。昨年から売り出したロールケーキやブランデーケーキも好評で、「これからどんどんアピールしようと思っていた」という。

 しかし、東日本大震災と原発事故が発生。町議時代に国内外の原発を視察していた経験から、「あの複雑なシステムを持つ施設が水素爆発したのだから危険」と思い、着のみ着のまま、埼玉県内の長女宅に家族とともに避難した。ダチョウに餌をやる間もなかった。

 今月21日頃、一度地元に戻り、牧場の様子を見てきてくれた親戚が、15羽死んでいたのを見たという。

 町議時代、原発事故に備えた避難用道路の建設を東電に要望したこともあったが、実現しなかった。いま大熊町は法律で原則立ち入りを禁止された警戒区域となり、牧場に戻れる日の見通しはつかない。

 「安全と言われていたのに裏切られた気持ち。ダチョウもこうなってしまう運命だったのか…」――。富沢さんは皮肉な巡り合わせに肩を落としている。

(2011年4月26日13時17分  読売新聞)
 

にゃんにゃものブログより

 投稿者:城ケ島に生きる野良猫たち  投稿日:2011年 4月24日(日)11時05分35秒
編集済
  南相馬市長に愛護団体立入許可の嘆願を!!

http://ameblo.jp/nyan-nyamo/entry-10869696933.html#cbox

今しがた南相馬市の原町第一小学校に着き小高区から避難している猫おばさんと合流しました。
昨日の午前・午後と市役所の市長室の前で20km圏内立入許可書をください!と粘ったそうですが、許可書は発行されず。
しかし、午後5分程市長さんと直接話をさせてもらえたそうで『一週間に一度、市の職員が猫の餌やりポイントに餌と水を代わりに置いてくる』と約束してもらったそうです!!!
初回は猫おばさんが市の職員さんを連れてポイントを回り以後は代行してくれるとのこと!!!

南相馬市長、さすが!!!
立入許可の判断については各市町村の長にかかっています!
この勢いで『動物愛護団体に立入許可』を嘆願していきましょう!!!
ご協力お願いします!!!


以下、mikan2227さんのblogから各市町村の連絡先を転載します。
**********************
★警戒区域の市町村連絡先
2011/04/21 23:58
市町村長が認めれば立ち入り可能とのことなので、全域避難以外の対象の6市町村の連絡先を調べました。

※浪江町役場のHPに「現在電話が繋がりにくい状況」とあるように、大変な時期なので業務の迷惑にならないように、動物レスキューの要望を出す場合にはメールかFAXにしたほうが良いと思います。

●南相馬市:市長への手紙入力フォーム
http://www.city.minamisoma.lg.jp/mayor-room/tegami/input/h22-mail_2.jsp
FAX 0244-24-5214

●田村市 http://www.city.tamura.lg.jp/kakuka.jsp
koshitsu@city.tamura.lg.jp
FAX:0247-81-2522
生活環境課:seikatsu@city.tamura.lg.jp

●浪江町 http://www.town.namie.fukushima.jp/
FAX::FAX: 0243-46-4740 (24時間受付)

●楢葉町 http://www.naraha.net/?p=28
会津美里町本郷庁舎内 FAX 0242-56-2188 naraha.town@gmail.com
中央台南小学校内 FAX 0246-31-1105 naraha-i01@bz04.plala.or.jp
原子力災害現地対策本部 FAX(総括班・生活安全班共通):024-521-7840

●川内村役場 https://secure.multi.ne.jp/kawauchi/site/inquiry.php
FAX:0240-38-2116
●福島県 http://wwwcms.pref.fukushima.jp/
chijikoushitsu@pref.fukushima.jp
ご意見・ご提案 https://secure.multi.ne.jp/kawauchi/site/inquiry.php

●葛尾村 http://www.katsurao.org/forms/top/top.aspx
FAX:0242-83-2652
葛尾村役場 へのお問い合わせ
http://www.katsurao.org/forms/acceptform/acceptform.aspx?div_id=782
●福島県 http://wwwcms.pref.fukushima.jp/
chijikoushitsu@pref.fukushima.jp
**********************

 

原子力保安院に嘆願を!

 投稿者:ちゃこ  投稿日:2011年 4月21日(木)12時22分12秒
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力の結集を!決定は、原子力保安院です!!
この件、最後のお願いになるかもしれません!

転載歓迎 拡散希望!!


大至急、ご協力をお願いします。

22日正午0時より20キロ圏内が警戒区域となるとの情報です。
圏内に取り残されている動物を救うためには、最高決定機関である原子力保安院にお願いする以外に方法は残されていないと考えます。
全ての力を結集して、原子力保安院に嘆願して下さい。


ご参考のため文章のサンプルを作りました。
ご自由に全体、部分をお使い下さい。
ひとり、ひとりが保安院にお願いすることで、あの子たちの命をお救いください。
御急ぎ下さい。
(特にお願い1)の内容は大切です)

原子力安全・保安院へのメールはこちらから
https://wwws.meti.go.jp/nisa/index.html



(当会作成文例)

20キロ圏内に取り残された動物救助のためのお願い

1)20キロ圏内での愛護団体、ボランテイアの活動の継続
徘徊犬猫その他愛玩動物の保護捕獲は私達の様な動物ボランティアでなければ成し遂げられません。
経験と技術が無ければ救助は困難です。私達は自己責任で活動しており、この区域で活動したことによって将来、健康上の問題が発生してもいかなる苦情、要求を行うことはありません。圏内への出入り時に警察の荷物チェックを受ける等いかなる条件にも従います。動物ボランティアが活動時間や装備等必要な条件を満たした上で、引き続き20キロ圏内で活動を続けられますようお取り計らい下さい。
2)飼い主自身によるペット救出
ペットを飼い主自身が連れ戻すことができるよう車両の準備をお願いします。遠方避難等で飼い主自身が赴けない場合、愛護団体等が代行できるようお願いいたします。





 

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