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剣山シカおびき寄せ駆除実験 美馬で報告会、群れの全滅に成功

 投稿者:城ケ島に生きる野良猫たち  投稿日:2012年 6月20日(水)23時26分9秒
   2012/6/16 (徳島新聞)

剣山地域ニホンジカ被害対策協議会が15日、美馬市の県西部県民局美馬庁舎で開かれ、一定の場所にシカをおびき寄せて猟銃で狙撃するシャープシューティング(SS)の実証実験結果が県の担当者から報告された。

 SSの実証実験は、4月4、5日に剣山スキー場(つるぎ町一宇)で四国で初めて実施。県南部県民局の森一生課長補佐は、5頭の群れのうち4日に1頭、5日に4頭を狙撃し、群れの全滅に成功したと説明した。

 この結果を踏まえて10~11月をめどに再度、同スキー場で実証実験を行い、作業効率など本格導入への課題について検証する意向も示した。

 会合には国や県、周辺4市町や自然保護団体の関係者ら43人が出席。「剣山山系の希少植物の被害額もまとめる必要がある」などの意見が出された。


 
 

切断、えぐり、惨殺ネコ、ハト 止まらぬ「猟奇的犯行」

 投稿者:城ケ島に生きる野良猫たち  投稿日:2012年 6月10日(日)11時02分45秒
  産経新聞 6月9日(土)20時37分配信

兵庫県の西南部に位置し、隣接する加古川、高砂両市で5月10~24日、猫やハトの無残な死骸が計5件、相次いで見つかった。多くは民家で発見され、猫は切断された頭部だけが置かれていたり、腹がえぐり取られていたりもした。ハトも頭部がない状態で、いずれも「猟奇的」な死骸。何者かが鋭利な刃物で切ったとみられ、兵庫県警は動物愛護法違反と器物損壊の疑いで捜査しているが、“惨殺犯”につながる手掛かりはないという。それぞれの現場付近の住民はえたいの知れない不気味さに悩まされている。(桑村朋、渡辺康史)

■「アジの開きのよう」

 一連のむごい死骸が最初に発見されたのは、5月10日午前6時ごろ。加古川市尾上町養田の民家で、首の右側周辺を切られて死んでいる猫を住人の女性(74)が見つけた。異常な死に方を不審に思い、交番に通報した。

 兵庫県警加古川署によると、猫は雑種だった。右耳からあごにかけて長さ10センチほど、鋭利な刃物のようなもので切られた傷痕があったという。女性宅の隣は空き家で、約半年前まで住んでいた男性が飼っていた猫らしく、最近は女性が面倒をみていたそうだ。

 発見場所は女性宅の軒下。捜査関係者によると、傷の状況などから野良犬などの動物に襲われて死んだとは考えにくいという。周辺には少量の血痕しかなかったため、別の場所で切られて持ち込まれた可能性が高いとみられている。

 1週間後の同月17日には、加古川市加古川町の備後と寺家町の2カ所で、腹をえぐり取られた猫がそれぞれ見つかった。2カ所の距離は約1・3キロと近く、また首から後ろ足にかけて「アジの開きのように」(捜査関係者)鋭利な刃物で切られたような痕があるなど死骸の形態がよく似ていたという。

 寺家町の現場は、元医院の空き家。半年前に閉院したらしいが、医院に勤めていた元看護師が数日おきに来て猫の世話をしていたそうだ。この日もエサをやろうと立ち寄ったが、猫は無残な姿に変わり果てていた。

■黒ネコのクビ

 その1週間後の23日午前5時過ぎ、加古川市と隣接する高砂市。荒井町小松原の民家の玄関先に、今度は切断された黒い猫の頭部だけが置かれていた。胴体は見つからないままだ。「こんな黒い猫は見たことがない」と気持ち悪そうに話す周辺住民もいることから、やはり別の場所から持ち込まれた可能性が高まっている。

 これら4件について、加古川、高砂両署は「人間が鋭利な刃物で殺し、別の場所から持ち運んできた可能性が極めて高い」とみている。ただ、今のところ目立った不審者情報などはないといい、県警は「正直なところ、手の打ちようがない」のが現状という。

 さらに加古川市加古川町木村の民家の庭では同月24日午後1時半ごろ、首から上部を切断された状態のキジバトの死骸が見つかった。やはり周辺に目立った血痕はなかった。

 キジバトは動物愛護法が適用されない動物。飼い主がいた場合は「飼い主の持ち物」ということで器物損壊罪を適用できるが、飼い主が特定できなければ、“犯人”が見つかっても民家への住居侵入罪などに問うしかないという。

■「犯人は動物」説も

 実はハトの1件について、警察は猫の事件とは違った見立てをしている。

 加古川署が任意で獣医に見せたところ、キジバトはまだ飛べない幼鳥だったことが判明。羽根の下部には6センチの間隔で2カ所の穴が開いていたという。捜査関係者は「人間犯行説は消えない」としながらも「ハトのけがは動物の牙の痕のようにも見える。動物による線もぬぐえない」とますます頭を抱えている。

 5件の発見現場は、一級河川・加古川を挟んで半径2キロ圏内に集中している。

 自宅近くで捨て猫を拾ったことがあるという加古川市加古川町備後の中学2年の女子生徒(13)は「大好きな猫を殺した人間がいるなら許せない」と怒りをあらわにし、同市加古川町寺家町の80代の女性は「町内の発見現場近くは、夜に人通りがほとんどなく怖くて一人では歩けない。不審者を目撃したことはないが、猫を殺す人の気がしれない。早期解決を願っている」と不安そうに話す。

 加古川市教委は児童・生徒らに一連の事件を周知し、自宅の戸締まりを徹底させるなどして対応。地元自治会は回覧板で注意を呼びかけている。

■「あの事件」前後にも動物の死骸

 過去に県内で起きた残虐な事件の前後にも動物の死骸が連続して見つかったことがある。

 加古川市内で平成19年10月、小学2年の鵜瀬柚希(うのせゆずき)ちゃん=当時(7)=が刺殺された事件。現在も未解決だが、この事件の前後にも殺害現場近くで首を切断された猫といった動物の死骸が複数見つかっていた。

 また、平成9年の神戸市須磨区の児童連続殺傷事件では、犯人の当時14歳の少年が動物虐待を行っていたことがわかっている。

 ある捜査関係者は「非常に不謹慎ながら、動物の死骸の連続発見で思い出されるのはあの2事件」と話し、「動物を虐殺する人間はさらに重大な犯罪を起こしかねない。不吉な予兆でなければよいのだが…」と不安を口にする。

 県警は、獣医に任意でハトの死骸を“検視”してもらったり、猫の死骸の写真を見せて所見を求めたりしている。人間か、動物による「犯行」なのか。住民の不安は消えない。
 

従業員、豚を乱暴に扱い解雇 伊藤ハムの米関連会社

 投稿者:城ケ島に生きる野良猫たち  投稿日:2012年 6月 3日(日)10時57分40秒
  東京新聞 2012年6月1日 19時41分

 伊藤ハムは1日までに、米国の関連会社「ワイオミング・プレミアム・ファーム」が運営するワイオミング州の農場で、現地採用の男女従業員4人が豚を乱暴に扱う不適切な行為をしていたと発表した。

 伊藤ハムによると、4人は今年春、子豚を揺さぶるといった乱暴な扱いをしていた。関連会社の社内規則に違反しているとして4人を解雇したほか、監督責任を問い農場長も解雇した。

 米国の動物愛護団体がホームページで問題を指摘したのを受け、伊藤ハムは5月中旬に社員らを現地に派遣して聞き取り調査をしていた。伊藤ハムは「従業員の一部に知識が不足していた」と説明している。

(共同)
 

亀山の野良猫問題:県にNPOが共生要望 /三重

 投稿者:城ケ島に生きる野良猫たち  投稿日:2012年 6月 1日(金)00時08分21秒
  毎日新聞 2012年05月25日 地方版

 亀山市みどり町に多くの野良猫がすみ着いている問題で、動物と人の共生社会づくりを目的に、北勢地域で活動するNPO「グリーンNet」の武藤安子理事長らが24日、猫との共生を目指す要望書を県に提出した。

 野良猫に悩むみどり町連合自治会が昨年10月、猫を捕獲して保健所に収容する決定をしたことがインターネットで広まり、全国の動物愛護団体などが同市や保健所などに抗議をする騒ぎになった。

 要望書は、問題発覚後も県が捕獲された猫の引き取りを続けていると指摘。(1)飼い主がいない猫を地域住民の理解を得て適切に飼育管理する「地域猫」の方法や、野良猫を捕獲して不妊去勢手術後に地域に戻す手法で猫との共生を目指す(2)保健所は、捕獲によって持ち込まれた猫の引き取りをやめる(3)保健所に持ち込むことなどを目的にした場合は、県内各市町に捕獲器などの貸し出しをやめさせる--ことを求めた。

 県食品安全課の担当者は「引き取りを求められた時は、飼い猫でないことなどを確認した上で対応している」とし、地域猫についても「住民に賛否があり、行政としては積極的介入は困難」と述べた。【田中功一】

〔三重版〕

 

犬猫の殺処分4割減…飼い主説得・有料化が奏功

 投稿者:城ケ島に生きる野良猫たち  投稿日:2012年 5月24日(木)23時31分32秒
  「引っ越すため飼えない」「しつけに失敗した」「飽きた」――。
 飼育放棄された犬猫は、動物愛護法に基づき、都道府県や政令市、中核市が運営する「動物管理センター」などと呼ばれる施設に送られ、引き取り手がない場合、殺処分される。

 引き取られた犬猫の大半は、野良犬・猫と同様に殺処分されており、動物との共生を訴えるNPO法人「地球生物会議」(東京都文京区)によると、10年度の都道府県別の殺処分数は〈1〉愛知(9958匹)〈2〉大阪(9924匹)〈3〉広島(9128匹)の順で、愛知県は02年度以降、常にワースト3位以内に入っている。

 このため、愛知県と、県内では独自に引き取りを行っている名古屋、豊田、岡崎、豊橋の4市は、引き取りを有料化することで安易な飼育放棄を少しでも減らそうと、昨年4月から1匹あたり2500円(子犬・子猫は500円)の手数料を徴収している。

 また、県は4市を除く市町村での引き取りを廃止し、窓口を県動物保護管理センター(豊田市)と3か所の支所に集約。動物の飼育に詳しいセンター職員が新たな飼い主探しを助言したり、「引き取り後に殺処分されることを理解しているか」「家族で十分に話し合ったか」などと、飼い主に再考を促すことを徹底した。

 こうした取り組みの結果、11年度にセンターが引き取った犬猫は約1900匹(速報値)で、前年度より1600匹近く減少。県全体でも約3340匹(速報値)で、前年度の5428匹(犬732匹、猫4696匹)に比べて2000匹以上減った。

(2012年5月21日16時12分  読売新聞)
 

ブログ・国民の生命と財産を守る「植えない森」より

 投稿者:城ケ島に生きる野良猫たち  投稿日:2012年 5月21日(月)00時27分26秒
  愛鳥週間 26年間の野鳥保護活動を総括

毎年、5月10日から1週間が「愛鳥週間」とされて、環境省や日本鳥類保護連盟などの主催で、「全国野鳥保護のつどい」が開催されますが、人間のために税金を遣うばかりで、本当に野鳥たちのためになっているのかおおいに疑問です。

野鳥たちのためには、安心して繁殖できる環境づくりが最も重要ですが、スギを伐採しても、またスギを植林する繰り返しが戦後から今も続いており、環境省が本当に野鳥のことを考えているとは到底思えない現状です。

昨年、「野鳥Gメン」が放映されてから、多くの皆さんに応援の言葉をいただき、まことにありがとうございます。振り返ってみると、国民の皆さんには応援していただいているものの、仕事を果たすべき行政や警察からは、自分たちの怠慢が明らかになるので、あんまり歓迎されない26年間でした。

1986年1月から2012年1月までの、密猟者、全国違法飼育家庭訪問、全国競鳴会訪問、全国小鳥店訪問数、全ての実績は以下のとおりです。

1、 密猟者=456名
2、 全国違法飼育家庭訪問=2632軒
3、 全国小鳥店= 1623店
4、 全国競鳴会= 5289名
5、 その他      37名   合計 10、037件

6、以上の内、告発  980件
7、 その他の告発     3件


26年間、39都府県の家庭、小鳥店・競鳴会などを戸別訪問などして対峙した人数は延べ10,037名。

南は沖縄県から北は岩手県まで情報により巡回。

環境省には32回陳情に通った。
「年間2400万円あれば、日本の野鳥密猟と野草盗掘は私たちで無くすことができます。」と言っても取り合ってもらえず、「環境省が取締をするから平野さんはしなくて良い」と、K局長が環境省の出先を全国に11支部作られたものの、私が知る限り、11支部できた環境省の出先のおかげで密猟や違法飼育が減少したという話は聞いていない。

国、県、警察、検察庁、裁判所には、殆ど邪魔者扱いをされた。

協力していただいた警察は、山口県警・岡山県警・栃木県警・大阪府警の一部・大分県竹田警察署。

非協力で、特に仕事をしない警察署は、
三重県警察署・福岡県久留米警察署・宮崎県延岡、日向警察署、兵庫県尼崎警察署、愛媛県宇和島警察署。
それに、我が熊本県警大津署、山鹿署、菊池署、玉名署、水俣署、東署、南警察署。

国会議員、県会議員などは県や警察に圧力をかけて、私を辞めさせようと図った。
警察署長や課長からは何度か始末書を書かされ、辞めるように再三にわたって指導があった。


 

残酷! 空き家に首切られた猫 「かわいがっていたのに」…

 投稿者:城ケ島に生きる野良猫たち  投稿日:2012年 5月12日(土)08時41分11秒
  2012.5.10 14:38 [westピックアップ]

 10日午前6時ごろ、兵庫県加古川市尾上町養田の住人から、隣の空き家で「猫が死んでいる」と110番があった。

 駆け付けた加古川署員が調べたところ、耳からあごにかけて刃物で切られて死んでおり、同署は動物愛護法違反の疑いで調べている。

 同署によると、通報した藤原弘子さん(74)が面倒を見ていた猫だった。藤原さんは、飼い主のいない猫や犬の引き取り手を捜すなど動物好きで「かわいがっていたのに」とショックを受けている。同署は近隣でペットなどをめぐるトラブルは把握していないとしている。

 

精力的じゃないですよ。

 投稿者:yamano  投稿日:2012年 4月22日(日)00時19分27秒
  自然に監視をしているだけです。本当,笑える位,生息しているのが分かります…。

http://blog.livedoor.jp/sueko6/

 

yamano さん

 投稿者:城ケ島に生きる野良猫たち  投稿日:2012年 4月21日(土)11時37分27秒
  こんにちは。
いつも精力的に頑張っていますね。
それにしても7匹とはすごいですね。
大変でしょうがこれからも頑張ってください。
 

noboさん。

 投稿者:yamano  投稿日:2012年 4月19日(木)12時34分58秒
  先日,又,1匹TNRの為に捕獲しました。商店街通りに面している場所と言う事もあり,本当にある程度,纏まった数が生息しているようです。よ~く考えてみたら,今年,既に3匹捕獲しており,短期間で,これだけ捕まるなんて,やっぱりいるんだわと再認識。去年は,全体で捕獲となりましたが,うちの近隣だけで,去年の9月からかんばつ入れずに捕獲している結果,のべ7匹ほど捕まえているようです。自前のトラップが,本当に重宝している。そんな調子で,昨日も急遽病院への搬送となり,「あんた又,捕まえたんかい?」とボラさん達。「うん,とっ捕まえた。♂だがね。」と。本当,無差別に最近は捕まえています。ゲリラ捕獲と言った方が正解でしょうか。5年位前から,本格的にTNRに関わり,この近辺だけで合計で近辺だけで手術だけで15匹関わった事になりました。出来るだけ,食い止めようとしています。必要な繁殖と不必要な繁殖に
わけると,野良は不必要な繁殖ですからね。
 

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