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京急の踏切事故

 投稿者:近藤礼三メール  投稿日:2019年 9月 9日(月)12時01分48秒
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  京急の踏切事故
この度の京急踏切事故、私は残念ながらいつか起きるべき事故があったかと言う受け止め方をしました。
俗称、路地裏の快速特急、国道15号線に沿った住宅密集地帯をJRと並走し時にはスピードを競ったり、三浦半島のトンネルや曲線区間を、
新幹線と同幅員の標準ゲージ1435mmの安定性能に任せ、時速120キロの猛スピードでジェットコースター宜しく疾走する。
私はこの年になっても、運転席の後に陣取り先方を眺める気分を捨てられません。

一方、普通しか止まらない駅では、うなり上げて通過する列車がいつ人を巻き込む事故が起きてもおかしくないと思うことが何度もありました。

さて、今回の事故は600m先に立往生したトラックを、感知装置により察知、信号&警報により運転手の視覚に感知させ
、運転手は即、手動による緊急停止手段が1なぜ想定通りに機能しなかったのが焦点である。

報道によると東急等他の私鉄やJRの一部等は、以前からATCによる緊急自動停止システムを採用しているのに、
経営状況が良好で資金力に恵まれている京急が、近代鉄道技術では必須と言われるATCを、なぜ設置していなかったのであろうか。

京急の技術陣は当然ながら様々な条件を考えてATC採用の優劣を検討したと思う。
その結果、現段階では運転手の視覚と判断力の方がATCよりも勝ると判断し、敢て泥臭い人間力を優位とみて採用し事故が発生、
事故の原因は運転手の緊急制動のタイミングの遅れという人的ミスか、あるいは制動が想定距離以内に納まらなかったという機能的ミスかのの2点に絞られる。

今回の事故を転記に、早急にATC+マニュアルのシステムで取り込まざるを得ず、万一現状維持のまま再び事故が発生した場合は
京急は恐ろしいという烙印が押されるでしょう。

京急社長は横高の後輩とのこと、今回の事故の原因究明と再発防止に全社を挙げ闘うでしょう。
安全、早い、快適、便利、安いで愛される京急であることに頑張って下さい。

余談ながら、岩崎孝君(6組)は現役時代の専門は鉄道信号で、丑寅で信号の話してくれましたね。
今回の京急の事故について貴兄の見解を聞きたくなりました。
最近、丑寅に現れず近況を心配しています。

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